# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2022年度 第４四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20230512567965
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2022年度は売上高が前年同期比40%増となり、営業損失も前年の542百万円から328百万円へ縮小した。2023年度は売上高5,352百万円、営業利益21百万円の黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャとフィンテックソリューションでストック収益・フロー収益が増加した。営業損失の改善は、売上高の増加に伴う販売管理費率の低下によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度（2023年3月期）通期
- 売上高: {"value":3820,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":-328,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-324,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-388,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 55%（2023年度予想、前年同期比の増減ポイントは非開示）
- 営業利益率: -9%（前年同期の-20%から11ポイント改善）
- 販管費: {"value":2427,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64%"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年度第4四半期の連結売上高1,262百万円、営業利益255百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5352,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2398,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2954,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2932,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":21,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画通り、営業損失は当初計画比で大幅改善
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（従業員数の拡大に伴い人件費が増加したとの記載のみ）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 長期営業利益率20%程度を目指す（目標年度はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GA technologiesのRENOSYへの東京海上日動火災保険の組込型提供開始、住友商事向けのクレジットカード決済データを活用した商圏分析サービス、ナウキャストLLMラボの発足とSTREAMでの不正コメント検知実証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は…ほぼ計画通りに着地」「営業損失は当初計画比+32%の大幅改善」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…ほぼ計画通りに着地」「営業損失は当初計画比+32%の大幅改善」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業損益の推移」に2022年度4-6月、7-9月、10-12月、1-3月の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月26日に業績修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「費用内訳で人件費356百万円、業務委託費874百万円、通信費268百万円、引越関連の一時費用16百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の新規導入案件がローンチされ」「パートナー数が増加したことで、ストック収益と従量課金収益が2倍以上に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラストラクチャ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションの各ページに売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（前年同期比+24%）」「業務委託費（前年同期比+57%）」「通信費（前年同期比+20%）」などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価1,721百万円、売上原価率45%、営業損失328百万円、一時的な引越関連費用16百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023年度も…売上高は下期に偏重する見込み」および上期41%、下期59%、「2023年度は8件の新規パートナーの獲得を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度も前年度と同様に売上高は下期に偏重する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RENOSY」での火災保険提供開始、「住友商事へ…商圏分析を支援」、「ナウキャストLLMラボ」を発足」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パートナー数17社、証券インフラサービス数8、保険インフラ導入企業数9社、検知精度90%、新規パートナー目標8件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー数…前年同期比+8社」「導入企業数は9社へ増加」「期末目標であった8サービスを達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に従業員数の拡大に伴い増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「利益率20%程度を目指していく」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年度通期業績」「セグメント別通期業績」「2023年度業績見通し」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P4〜P9に事業概要を掲載し、P14以降は通期業績・セグメント別業績・業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を見込む」「成長を見込む」「下期に偏重する見込み」「成長すると想定」」）
