# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 通期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20230425552666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2023年3月期の連結売上高予想は3,815百万円で据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅を縮小した。加えて、金融商品取引責任準備金繰入額8百万円を特別損失として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

事業が当初見込みと同等に伸長し売上高を確保できる見込みであることに加え、広告宣伝費の使途を厳選し、人件費も当初見込みより縮小できたため、各損益の赤字幅が縮小する見込み。特別損失については、連結子会社の株式会社スマートプラスが金融商品取引責任準備金を積み立てるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3815,"revised_forecast":3815,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-482,"revised_forecast":-350,"change":132,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-483,"revised_forecast":-345,"change":138,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-599,"revised_forecast":-450,"change":149,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.29,"revised_forecast":-9.19,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 連結売上高 2,724 百万円、連結営業利益 △542 百万円、連結経常利益 △588 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △669 百万円、１株当たり連結当期純利益 △16.36 円 銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: 事業が当初見込みと同等に伸長し売上高を確保できる見込み。広告宣伝費の使途を厳選し、人件費を当初見込みより縮小できたこと等により、各損益の赤字幅が縮小する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 金融商品取引責任準備金繰入額 8 百万円を特別損失に計上する見込み（当第４四半期連結会計期間）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）通期連結業績予想につきまして、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は前回発表予想3,815百万円、今回修正予想3,815百万円。一方、営業利益は△482百万円から△350百万円、経常利益は△483百万円から△345百万円、当期純利益は△599百万円から△450百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減額132百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益149百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高の増減額は0百万円・増減率0.0％で、利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額は0百万円、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益は△350百万円に対し前期実績は△542百万円、当期純利益は△450百万円に対し前期実績は△669百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の連結売上高はいずれも3,815百万円。「概ね当初予想の売上高を確保できる見込み」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「8 百万円を金融商品取引責任準備金繰入額として、特別損失に計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費において利用の使途を厳選したこと、人件費において当初見込みよりも費用を縮小することができたこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社スマートプラスは」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業が伸長」「広告宣伝費において利用の使途を厳選」「人件費において当初見込みよりも費用を縮小」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では広告宣伝費や人件費による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告宣伝費において利用の使途を厳選したこと」「人件費において当初見込みよりも費用を縮小することができたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「使途を厳選」「費用を縮小」と記載されているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告宣伝費」「人件費」の縮小による赤字幅縮小と、「8 百万円を…特別損失に計上する見込み」の双方が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「株式会社スマートプラスは「連結子会社」として特別損失の説明に登場するが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には広告宣伝費の使途厳選と人件費縮小が記載され、上振れ分の再投資については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年４月 26 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました」通期連結業績予想。「当初予想数値」とも記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」であり、「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「赤字幅が縮小する見込み」「特別損失に計上する見込み」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」。」）
