# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextとスマートプラスSSIが提供するサービス組込型の「旅行予約キャンセル保険」、宿泊予約システムを提供するダイナテックが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20230418548717
種別: その他開示
開示日: 2023-04-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextとスマートプラス少額短期保険が提供する「旅行予約キャンセル保険」が、ダイナテックの宿泊予約システム「Direct In」に導入された。2023年4月18日から、同システムを使う旅館・ホテルの公式予約サイトで保険に申し込めるようになった。

## 会社が挙げた理由

旅行・宿泊のキャンセル料を補償する保険へのニーズが高まり、ダイナテックでも宿泊施設からの問い合わせが増えていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅行予約キャンセル保険、Direct In
- 相手先: ダイナテック株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長/CEOは堀内芳洋、1987年8月28日設立。旅館・ホテルの公式サイト向けネット予約システムを提供し、宿泊予約システム「Direct In」は3,500施設が導入。
- 当社との関係: ダイナテックが提供する宿泊予約システム「Direct In」に、Finatextとスマートプラス少額短期保険の旅行予約キャンセル保険を導入。Finatextホールディングスおよびあいおいニッセイ同和損害保険がスマートプラス少額短期保険に出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 保険料例：宿泊代金10,000円の場合、あんしんプラン570円、おてごろプラン250円。Direct Inは初期費用0円、月額7,500円～。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月18日（実績）
- 適用分野: 旅館・ホテルの宿泊予約、旅行予約キャンセル補償
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国8,000以上の旅館・ホテルに導入可能。Direct In単体では3,500施設が導入。
- 定量的な効果: キャンセル料を100％補償
- 利用実績: 旅行予約キャンセル保険のパートナー事業者は4社（時点の記載なし）。Direct Inは3,500施設が導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年4月18日（火）より…『旅行予約キャンセル保険』をお申し込みいただけます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ダイナテック株式会社…に採用され、…『Direct In』に導入される」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日2023年4月18日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年9月から提供しています。この度、新たにダイナテックを迎えた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2023年4月18日（火）より…お申し込みいただけます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「補償内容は変更になる可能性があります」「『Direct In S4』への…導入は検討中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイナテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ダイナテックが採用され、同社が提供する宿泊予約システム『Direct In』に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1987年8月28日」「所在地：東京都千代田区…」「旅館・ホテルの公式サイト向けネット予約システムを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「ダイナテック株式会社」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ダイナテック株式会社…に採用され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「宿泊代金10,000円…保険料570円…250円」「月額7,500円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「パートナー事業者が4社」「全国8,000以上の旅館・ホテル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイナテック株式会社」「公式サイト：https://www.dyn.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月18日より」「キャンセル料を100％補償」「全国8,000以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」「Direct Inに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国8,000以上の旅館・ホテルに『旅行予約キャンセル保険』が導入可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たにダイナテックを迎えた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FinatextとスマートプラスSSIが提供する…『旅行予約キャンセル保険』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「FinatextとスマートプラスSSIが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のシェア、3,500施設が導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国8,000以上の旅館・ホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ダイナテックが採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内最大級のシェア」「最短2ステップで予約が完了」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊予約システム『Direct In』」「最新モデルの『Direct In S4』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のシェア」「感染症もしっかりカバー」「ストレスフリーな予約体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補償内容は変更になる可能性があります」「導入は検討中です」」）
