# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20230316531663
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

取締役2名に対し、株価が1,290円以上になった場合に行使できる有償ストック・オプション2,000個を発行することを取締役会で決議した。すべて行使された場合、発行済株式総数の0.4％に相当する株式が増える。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。株価目標を行使条件とし、株主との価値共有を促進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数200,000株（新株予約権2,000個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり7,338円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年3月31日
- 割当予定先: {"区分":"当社取締役2名","新株予約権数":"2,000個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.4％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"0.4％（本新株予約権がすべて行使された場合の増加割合）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、株価情報等と株価による行使条件の達成確率を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株576円。株式分割・併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2023年3月31日","終了日":"2028年3月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"2,000個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転について承認がなされた場合、または新株予約権者が行使できなくなった場合、会社は本新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名、2,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年3月16日開催の取締役会で決議。特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年３月16日開催の当社取締役会において…新株予約権…を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス第５回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の0.4％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.4％に相当します」「株主の皆様の利益に貢献できるものとして、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の増加割合は「0.4％」と記載されているが、発行前後の実数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各付与対象者の個別の投資判断に基づき引受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役　２名　2,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対して、一定の株価目標の達成を行使条件とした本新株予約権を有償にて発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役　２名　2,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対して」「当社取締役　２名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、7,338円」「行使価額…576円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「１株あたりの払込金額…である576円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値が一度でも1,290円以上となった場合に、これ以降本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年３月16日開催の当社取締役会において…決議」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
