# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2022年度 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20230213509730
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2022年度第3四半期累計の売上高は前年同期比89%増の2,837百万円となり、営業損失も648百万円から84百万円へ大幅に縮小した。金融インフラストラクチャを中心に各事業の売上が伸び、通期売上計画に対する進捗率は74%となった。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャおよびフィンテックソリューションでフロー収益が増加したこと、新規サービスのローンチによりフロー収益が増加したこと、複数の新規導入完了によりストック収益と従量課金収益が伸びたことが売上増加の理由。営業損失の改善は、売上高の増加に伴う販売管理費率の低下によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: {"value":2837,"unit":"百万円","yoy_pct":89}
- 営業利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-173,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益率: {"value":-3,"yoy_pct":40}
- 販管費: {"value":1706,"unit":"百万円","売上高販管費率":60}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"セグメント売上高":{"金融インフラストラクチャ":{"value":557,"unit":"百万円"},"ビッグデータ解析":{"value":276,"unit":"百万円"},"フィンテックソリューション":{"value":428,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1606,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2208,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2691,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-482,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":74,"unit":"%"},"上期":{"value":41,"unit":"%"},"下期":{"value":35,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":230,"単位":"人","時点":"2022年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファイナンシャルスタンダードへの証券インフラBaaS導入、岩井コスモ証券による『Goal Navi』販売開始、共栄火災への保険インフラInspire導入、東京都との都内中小企業の景況指標ダッシュボード開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画値に対して、順調に進捗」「売上高進捗率は74%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年度計画値に対して、順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業損益推移に2022年度10-12月の営業損益255百万円を掲載。セグメント別売上高推移にも2022年度10-12月の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費1,119」「業務委託費597」「通信費344」などの費目別金額と前年同期比を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の初期導入の開発支援が進んだ結果、フロー収益が大きく増加」「新規サービスのローンチに伴い、フロー収益が前年同期比+177%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラストラクチャ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションについて、売上高と営業利益の推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価1,215百万円」「販売管理費1,706百万円」、費用内訳として人件費・業務委託費・通信費等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業損益は「▲648百万円」から「▲84百万円」へ改善。費用内訳も費目別金額で掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高進捗率は74%」および通期予想3,815百万円、実績2,837百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ファイナンシャルスタンダードのBaaS導入、岩井コスモ証券のGoal Navi販売、共栄火災のInspire導入、東京都との協業。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パートナー数15社」「稼働サービス数7サービス」「保険インフラ導入企業数8社」「Alterna Data契約件数の増加」「従業員数230名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「パートナー数は年度末目標16社に対し15社、稼働サービス数は7サービス、保険インフラ導入企業数は8社、従業員数は230名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上タイプ別のストック・従量課金・フロー収益は示されているが、量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数230名（2022年12月末時点）」および従業員推移のグラフ。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフと箇条書きの説明を中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要・経営陣・事業概要を掲載する一方、業績・セグメント説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「高い成長を実現」「営業黒字を達成」「年度計画値に対して、順調に進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P53以降に会社概要・事業概要を掲載し、P14〜P51では四半期業績と見通しを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「高い成長を達成」「営業黒字を達成」「順調に進捗」」）
