# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextとスマートプラスSSIが提供するサービス組込型の「旅行予約キャンセル保険」、宿泊予約プラットフォームのアビリブとトリプラが採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20230210506303
種別: その他開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextとスマートプラス少額短期保険の旅行予約キャンセル保険が、アビリブの「予約プロプラス」とtriplaの「tripla Book」に採用され、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症などによる旅行・宿泊キャンセルへの保険ニーズが高まる中、より多くの顧客が安心して旅行を計画・楽しめるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅行予約キャンセル保険、予約プロプラス、tripla Book
- 相手先: 株式会社アビリブ、tripla株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アビリブ：代表取締役社長 的場弘明、1999年7月設立、東京都渋谷区神宮前6-35-3 コープオリンピア7F。宿泊観光業に特化したWEB制作・マーケティング会社。、tripla株式会社：代表取締役CEO 高橋和久、代表取締役CTO 鳥生格、2015年4月設立、東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6階。SaaS型宿泊予約システムなどを提供。
- 当社との関係: アビリブおよびtriplaが提供する宿泊予約プラットフォームに、Finatextとスマートプラス少額短期保険の旅行予約キャンセル保険を組み込んで提供する関係。両社が自社プラットフォーム上で保険を取り扱うのは初めて。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 宿泊代金の総額に料率を掛けて保険料を算出。例：宿泊代金10,000円の場合、あんしんプラン570円、おてごろプラン250円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月10日（導入開始済み）
- 適用分野: 宿泊予約、旅行・宿泊のキャンセル補償、宿泊施設向け予約プラットフォーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 予約プロプラス：累計導入実績2,000施設以上。アビリブ：WEB制作実績6,000サイト以上、コンサルティング実績600施設以上。
- 定量的な効果: キャンセル料を100％補償。オンラインで加入から保険金請求まで完結。
- 利用実績: 旅行予約キャンセル保険は宿泊予約プラットフォーム事業者を通して2021年から提供。予約プロプラスの累計導入実績は2,000施設以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「採用され、アビリブの『予約プロプラス』およびトリプラの『tripla Book』にて導入が開始された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月10日」「導入が開始された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年から提供しています」「パートナー事業者に新たにアビリブとトリプラを迎える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入が開始されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が開始された」「補償内容は変更になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「tripla株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー事業者に新たにアビリブとトリプラを迎える」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の会社名、代表者、設立、所在地、サービス概要の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アビリブおよびtripla株式会社に採用され」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「宿泊代金10,000円」「あんしんプランの保険料570円」「おてごろプランの保険料250円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「累計導入実績は2,000施設以上」「保険料例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「アビリブおよびtriplaの会社名、公式サイトの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「キャンセル料を100％補償」「2023年2月10日」「導入が開始された」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」「採用され」「導入が開始された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宿泊予約プラットフォーム」「宿泊予約プラットフォーム事業者を通して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年から提供しています」「新たにアビリブとトリプラを迎える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「FinatextとスマートプラスSSIが提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「両社が提供するサービス組込型の『旅行予約キャンセル保険』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「アビリブおよびトリプラが自社の宿泊予約プラットフォーム上で保険を取り扱うのは初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「各社の所在地が東京都と記載されている」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社アビリブおよびtripla株式会社に採用され」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旅行予約キャンセル保険」「予約プロプラス」「tripla Book」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新型コロナもしっかりカバー」「オンライン完結で簡単手続き」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補償内容は変更になる可能性があります。お申し込み時にご確認ください。」」）
