# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2022年度 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20221114565604
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2022年度上期は、金融インフラストラクチャ事業とビッグデータ解析事業を中心に売上高が大きく増え、営業損失も前年同期より縮小した。売上高は上期計画を19％上回り、通期売上高予想に対して41％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャのサービス数増加、ビッグデータ解析の「Alterna Data」の契約件数増加、新規導入に伴うフロー収益の増加が売上成長をけん引した。売上原価は開発案件増加に伴う人件費・業務委託費や金融関連費用の増加で増えた一方、販売管理費はコスト管理により増加幅が抑えられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期
- 売上高: {"value":1575,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 営業利益: {"value":-339,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-346,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"51%（売上原価率）／売上総利益率は非開示","前年同期比の増減ポイント":"売上原価率は前年同期47%から51%へ上昇"}
- 営業利益率: {"value":"-22%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の-54%から改善"}
- 販管費: {"value":1117,"unit":"百万円","売上高販管費率":"71%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別売上高、タイプ別売上高、営業損益の7-9月実績を掲載。連結の3か月単独の損益一覧は非開示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1606,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2208,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2691,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-482,"unit":"百万円"},"営業損益率":{"value":"-13%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"41%（上期実績1,575百万円／通期計画3,815百万円）","上期売上高計画":"計画値に対して19%上振れ","金融インフラストラクチャのパートナー数":"年度末目標16社に対して15社"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗中／順調に進捗
- セグメント別実績: {"金融インフラストラクチャ":{"売上高":724,"unit":"百万円","yoy_pct":253},"ビッグデータ解析":{"売上高":461,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"フィンテックソリューション":{"売上高":388,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"金融インフラストラクチャのサービス数増加、Alterna Dataの契約件数増加、新規サービスのローンチによるフロー収益増加","費用":"人件費725百万円、業務委託費341百万円、通信費223百万円、広告宣伝費148百万円、その他310百万円、レベニューシェア165百万円","その他費用の特殊要因":"金融関連費用の増加93百万円、引越関連の一時費用16百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":220,"単位":"人","時点":"2022年9月末","期中の増減":"2022年度は214人から220人へ増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セブン銀行の『Myセブン銀行』アプリでの『お買い物投資コレカブ』開始、保険インフラ『Inspire』を新たに4社が導入、学校団体旅行キャンセル保険の発売、GCIアセット・マネジメントの米国ETF投資一任サービスを楽天証券経由で販売開始、ニッセイアセットマネジメントの『Goal Navi』を碧海信用金庫経由で対面販売開始、三菱UFJ銀行の『Wealth Canvas』新規開発支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗」41%、「金融インフラストラクチャのパートナー数は、年度末目標16社に対して…15社」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は下期に偏重する傾向があり、計画通りに進捗中」「想定通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「7-9月」のセグメント別売上高推移、営業損益の推移を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費725百万円、業務委託費341百万円、通信費223百万円などの費用内訳を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラのサービス数の増加及び…『Alterna Data』の契約件数の増加がけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「金融インフラストラクチャ724百万円、ビッグデータ解析461百万円、フィンテックソリューション388百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価及び販売管理費」および人件費、業務委託費、通信費等の費用内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益▲339百万円、売上原価797百万円、引越関連の一時費用16百万円、金融関連費用増加93百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は下期に偏重する傾向があり、計画通りに進捗中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お買い物投資コレカブを開始」「学校団体旅行キャンセル保険を発売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パートナー数15社、稼働サービス数6サービス、導入企業数8社、Alterna Data契約件数の増加、従業員数220名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約件数が増加」「導入企業数は8社へ大幅に増加」「パートナー数も年度末目標に対して、順調に進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：220名（2022年9月末時点）」「214」「220」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年度 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要P4、会社概要P56、業績説明P16以降」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「高い成長を達成」「営業赤字が続いている」「計画通りに進捗中」」）
