# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20221113565308
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

当第2四半期累計の売上高は前年同期比75.6％増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、各利益段階ではなお赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務が拡大し、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことで、ストック収益が拡大したためです。また、継続的な事業成長に向けて人材採用や機能拡充への先行投資を続けています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1575,"unit":"百万円","yoy_pct":75.6}
- 営業利益: {"value":-339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-346,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.7,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":15962,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8810,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-253879,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158785,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16515,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5381548,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":-482,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-483,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-599,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26640,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":25336,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":158,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":25336,"unit":"千円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入","value":6639,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1574,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社スマートプラスクレジット"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 資本金1,797,112,982円および資本準備金9,415,952,919円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える減資。効力発生日は2022年11月26日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 48995828
- 期末自己株式数: －
- 業績の増減要因: 金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務の拡大、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数の増加によりストック収益が拡大した。人材採用や機能拡充への先行投資も継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期累計の売上高は1,575百万円、通期予想は3,815百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は当第2四半期累計で△339百万円、通期予想は△482百万円。売上高は1,575百万円、通期予想は3,815百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比75.6％増。営業損失は前年同期の△481,678千円から△339,505千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△474,257千円から△346,609千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は897,016千円から1,575,073千円、営業損失は△481,678千円から△339,505千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△339,505千円、経常損失△337,799千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△346,609千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は△339,505千円、通期営業利益予想は△482百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計158千円、特別損失合計33,550千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 25,336千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「金融インフラストラクチャ事業の売上高は前年同期比252.9％増でセグメント損失は△546,344千円から△464,925千円、フィンテックソリューション事業は売上高9.6％増で損失から利益へ転換、ビッグデータ解析事業は売上高37.1％増・セグメント利益45.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率のみ記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期51.7％、2022年3月期54.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △253,879千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務が拡大したこと、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、ストック収益が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「BaaS上での稼働サービス数は6サービス（前連結会計年度末時点：5サービス）」、「Inspire上での稼働社数は4社（前連結会計年度末時点：4社）」および各セグメントの売上高・前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な事業成長を実現するため、引き続き人材採用や機能拡充に積極的に取り組んでまいりました」および各事業の保守運用・機能拡充・顧客開拓に関する記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,575,073千円」「営業損失は339,505千円」と断定的に記載する一方、「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」および売上高1,575,073千円、前年同期比75.6％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化に伴う地政学リスクの高まりを背景とした原材料価格の上昇、世界的インフレや金融引き締めによる急激な為替変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社スマートプラスクレジット」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（資本金及び資本準備金の減少）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BaaS上での稼働サービス数は6サービス（前連結会計年度末時点：5サービス）」「Inspire上での稼働社数は4社（前連結会計年度末時点：4社）」」）
