# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextのSaaS型保険基幹システム「Inspire」、三菱UFJ銀行「Money Canvas」の保険プラットフォームとして稼働開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20221101554542
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextの保険基幹システム「Inspire」が、三菱UFJ銀行の「Money Canvas」に導入され、2022年10月29日から保険プラットフォームとして稼働を開始した。同時に、東京海上日動が同システムを使い、「Money Canvas」上で保険商品の提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

「Money Canvas」が投資商品に加えて保険商品を提供開始するにあたり、保険会社が商品を登録・販売しやすく、顧客が少ない入力で申し込める保険プラットフォームを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SaaS型保険基幹システム「Inspire」、資産形成総合サポートサービス「Money Canvas」
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社
- 相手先の概要: 三菱UFJ銀行：本社東京都千代田区、取締役頭取執行役員は半沢淳一。東京海上日動火災保険株式会社：本社東京都千代田区、取締役社長は広瀬伸一。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Finatextの「Inspire」が三菱UFJ銀行の「Money Canvas」に導入された。東京海上日動は「Inspire」を活用して同サービス上で保険商品を提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月29日（実績、稼働開始）
- 適用分野: 資産形成、保険商品の登録・販売、デジタル金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「特許出願中」と記載。番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複数の国内保険会社の募集基盤として導入されているが、社数・件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年10月29日（土）から同サービスの保険プラットフォームとして稼働を開始」「保険商品の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Money Canvas』に導入され」「稼働を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月29日（土）から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入され、2022年10月29日（土）から…稼働を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年11月1日」／「2022年10月29日（土）から…稼働を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「稼働を開始したことをお知らせします」「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三菱UFJフィナンシャル・グループ」／当社概要の「証券コード：東証グロース市場4419」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『Money Canvas』に導入され」「東京海上日動が『Inspire』を活用して…保険商品の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢淳一」「本社：東京都千代田区、取締役社長：広瀬伸一」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「東京海上日動火災保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年10月29日」「証券コード：…4419」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「東京海上日動火災保険株式会社」／参考リンク「Money Canvas」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年10月29日（土）から…稼働を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険商品の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険プラットフォームとして稼働」「保険商品を提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内株式や投資信託、投資一任サービスなどに加えて新たに保険商品を提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『Inspire』が…『Money Canvas』に導入」「東京海上日動が『Inspire』を活用して…保険商品の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Finatext（…以下『当社』）は、当社の…『Inspire』が…導入され」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「複数の国内保険会社の募集基盤として導入されています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱UFJ銀行『Money Canvas』」「東京海上日動が『Inspire』を活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型保険基幹システム『Inspire（インスパイア）※特許出願中』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」「次世代型デジタル保険」「シームレスな顧客体験」」）
