# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextとスマートプラスSSI、スマホ完結型の任意保険「学校団体旅行キャンセル保険」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20220901527009
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

FinatextとスマートプラスSSIが、修学旅行や遠足などの学校団体旅行について、生徒の保護者がスマートフォンで任意加入できるキャンセル保険の販売を始めた。新型コロナウイルス関連を含む所定の理由で参加できない場合、キャンセル料を100％補償する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で学校行事の中止・延期や、生徒個人が不参加を決めざるを得ないケースが発生しているため。旅行会社から、保護者が任意加入できるキャンセル保険を選択肢として用意したいとの要望があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学校団体旅行キャンセル保険
- 相手先: 株式会社エフアイエス、保険代理店・旅行会社
- 相手先の概要: 株式会社エフアイエスは本社：神奈川県足柄上郡、代表取締役：大津悟。その他の代理店・旅行会社の概要は記載なし。
- 当社との関係: Finatextが保険販売システムを提供し、スマートプラス少額短期保険が保険商品を提供する。株式会社エフアイエスは本保険を取り扱う保険代理店・旅行会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 保険料の例：旅行代金10,000円で約240円、30,000円で約710円、50,000円で約1,190円、80,000円で約1,910円。申込日から出発日までの日数により若干異なる。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月1日（木）から販売開始（実績）
- 適用分野: 修学旅行、林間学校、臨海学校、遠足などの学校団体単位で行く国内旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: キャンセル料を100％補償
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2022 年 9 月 1 日（木）から開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「スマートプラス SSI が保険商品を提供し Finatext が保険販売システムを提供」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 9 月 1 日（木）から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『サービス組み込み用 キャンセル保険』における第 3 弾保険商品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022 年 9 月 1 日」／「本日 2022 年 9 月 1 日（木）から開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を本日…から開始します」「100％補償します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エフアイエス…が取り扱いを開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「保険代理店や旅行会社にて取り扱います」「株式会社エフアイエス…が取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県足柄上郡、代表取締役：大津 悟」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Finatext グループの株式会社 Finatext」「あいおいニッセイ同和損害保険株式会社…が出資するスマートプラス少額短期保険株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エフアイエス…が取り扱いを開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金 10,000 円 保険料 約 240 円」など」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「■保険料の例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「保険料の例」「キャンセル料を 100％補償します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100％補償」「2022 年 9 月 1 日（木）から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「学校団体旅行キャンセル保険」の販売を…開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「修学旅行や遠足など学校単位で行く国内旅行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第 3 弾保険商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スマートプラス SSI が保険商品を提供し Finatext が保険販売システムを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社 Finatext ホールディングス」「株式会社 Finatext」「スマートプラス少額短期保険株式会社」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「学校団体単位で行く国内旅行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エフアイエス…が取り扱いを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「学校団体旅行キャンセル保険」「サービス組み込み用 キャンセル保険」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／会社概要の会社名・代表者／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「スマホ完結型」／「キャンセル料を…100％補償」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保険料は申込日から出発日までの日数により若干異なります」／補償事由の各条件」）
