# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2022年度 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20220812519168
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、金融インフラやビッグデータ解析の拡大により売上高が大幅に増え、営業損失も前年同期より縮小した。一方、開発案件の増加などで原価・費用も増加し、営業赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

金融インフラのサービス数の増加、ビッグデータ解析の「Alterna Data」の契約件数増加、昨年度に複数の新規導入が完了したことなどが売上増加の要因。原価は開発案件増加に伴う人件費・業務委託費や金融関連費用の増加、販管費は事業規模拡大に伴う人件費・通信費や一時的な引越関連費用により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度第1四半期
- 売上高: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 営業利益: {"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-271,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-243,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-44,"unit":"%","yoy_change_pt":39}
- 販管費: {"value":557,"unit":"百万円","売上高販管費率":"90%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"617百万円","売上原価":"330百万円","売上総利益":"286百万円","販管費":"557百万円","営業損益":"▲270百万円","経常利益":"▲271百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲243百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1606,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2208,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2691,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-482,"unit":"百万円"},"営業損益率":{"value":-13,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"16%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗中
- セグメント別実績: {"金融インフラストラクチャ":{"売上高":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":275},"営業損益":{"value":-277,"unit":"百万円"}},"ビッグデータ解析":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円"}},"フィンテックソリューション":{"売上高":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業損益":{"value":-40,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"金融インフラのサービス数の増加、Alterna Dataの契約件数増加","売上原価":"開発案件増加に伴う人件費・業務委託費、金融関連費用の増加","販管費":"人件費・通信費の増加、一時的な引越関連費用"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"長期目標":{"営業損益率":"20%程度"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取締役CTO/CISOの任命、OMAKASEキャンセル保険の販売開始、クレディセゾンとの提携による商業不動産領域のオルタナティブデータ活用支援、Money Canvasへのauカブコム証券のプチ株取引連携支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は16%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は下期に偏重する傾向があり、計画通りに進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 4-6月」「第1四半期」の売上高617百万円、営業損益▲270百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」に該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融インフラのサービス数の増加及び…契約件数の増加がけん引」「開発案件の増加に伴う人件費及び業務委託費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融インフラのサービス数の増加」「『Alterna Data』の契約件数の増加がけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションの売上高および営業損益・営業利益の掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費326百万円、業務委託費152百万円、通信費112百万円、その他147百万円などの費用内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損益▲270百万円、営業損益率▲44%。「開発案件の増加に伴う人件費及び業務委託費の増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は16%」「売上高は下期に偏重する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2022年度業績予想」および長期財務見通し」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OMAKASEキャンセル保険」の販売開始、「クレディセゾンと提携」、「取締役CTO/CISOとして…就任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「証券インフラのサービス数、保険インフラの導入企業数、Alterna Dataの顧客属性別売上高構成比率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パートナー数の増加」「顧客の多様化が伸長」「データ解析支援ビジネスは…当四半期は前期比マイナス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上タイプ別のストック・従量課金・フローの区分はあるが、数量と単価の組合せ指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数の拡大に伴い増加」との説明はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「利益率20%程度を目指していく」「長期目標 営業損益率20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資を行っているとの説明はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度 第1四半期 決算説明資料」、業績グラフ・セグメント別説明・業績予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P4以降に「事業概要」がある一方、P15以降は「2022年度第1四半期業績」「セグメント別四半期業績」「2022年度業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「営業損益率は▲13%へ改善する見通し」「計画されており」」）
