# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） FinatextとスマートプラスSSI、予約管理サービス「OMAKASE byGMO」と提携し、レストラン予約者向けに「OMAKASEキャンセル保険」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20220602568817
種別: その他開示
開示日: 2022-06-02
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

Finatextとスマートプラス少額短期保険が、GMO OMAKASEの予約サービス向けに、レストラン予約のキャンセル料を補償する保険の販売を開始した。予約後にオンラインで申し込め、キャンセル料を最大100％補償する。

## 会社が挙げた理由

高額なレストラン予約のキャンセル料による利用者の負担を軽くし、やむを得ない事情があっても安心して予約できるようにするため。また、柔軟な商品設計により開発期間を通常の約6か月から約2か月に短縮できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OMAKASE キャンセル保険、OMAKASE byGMO、サービス組み込み用 キャンセル保険、Inspire
- 相手先: GMO OMAKASE 株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区所在、代表取締役は浅井俊平、2017年4月設立。予約困難な飲食店と顧客をつなぐ予約管理サービス『OMAKASE byGMO』を提供し、国内の飲食店350店舗以上を掲載、登録ユーザー数は約40万人（2022年5月現在）。
- 当社との関係: Finatextおよびスマートプラス少額短期保険がGMO OMAKASEの予約管理サービスと提携。スマートプラス少額短期保険が保険商品を提供し、Finatextが保険販売システムを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月2日（販売開始、実績）
- 適用分野: レストラン予約のキャンセル料補償
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内の飲食店350店舗以上を掲載、登録ユーザー数約40万人（2022年5月現在）
- 定量的な効果: キャンセル料を最大100％補償。開発期間を通常約6か月から約2か月に短縮。
- 利用実績: OMAKASE byGMO：掲載飲食店350店舗以上、登録ユーザー数約40万人（2022年5月現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（レストラン予約者が任意加入し、飲食代金を現地決済する予約のキャンセル料も補償する保険として日本初との説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日6月2日（木）から開始します」「本日から販売開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月2日（木）から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「宿泊予約キャンセル保険に続く第2弾保険商品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日6月2日（木）から販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「最大100％補償する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMO OMAKASE株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OMAKASE byGMOと提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2017年4月」「所在地：東京都渋谷区」「予約困難な飲食店とお客さまをつなぐ予約管理サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GMO OMAKASE株式会社が提供する…サービス」「提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「GMO OMAKASE株式会社」「OMAKASE byGMO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「キャンセル料を最大100％補償」「約6ヶ月を約2ヶ月に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録ユーザー数は約40万人となっています（2022年5月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本初（自社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大100％補償」「6月2日から販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OMAKASEキャンセル保険」の販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「レストラン予約のキャンセル料を…補償」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「OMAKASEキャンセル保険」を開発しました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「スマートプラスSSIが保険商品を提供しFinatextが保険販売システムを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「Finatextホールディングス…の子会社である株式会社Finatext」「スマートプラス少額短期保険株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「個人が任意でレストラン予約のキャンセルに備える保険は日本初」「日本初（自社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内の飲食店350店舗以上が掲載」「登録ユーザー数は約40万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「レストランを契約者とし…補償する保険や、クレジットカードの付帯サービスなど…既に存在するが」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OMAKASEキャンセル保険」「OMAKASE byGMO」「Inspire」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社Finatextホールディングス」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「オンライン完結で簡単手続き」「よりシームレスで自然なユーザー体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同行者様のキャンセル事由は対象外」「今後…embed型での導入を予定」」）
