# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2021年度 第４四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20220513545839
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2021年度は、英国事業を除く連結売上高が前年同期比57%増となり、営業損失も縮小した。2022年度は、金融インフラの新規パートナー獲得やデータ関連の新規事業拡大により、売上高3,815百万円、営業損失482百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2021年度は、金融インフラストラクチャで大型の新規導入があり、フロー収益が売上成長をけん引した。ビッグデータ解析では「Alterna Data」の契約件数増加、フィンテックソリューションでは複数の大型案件の納品が増収要因となった。売上高の増加に対して販売管理費の増加率を抑えたことで、営業損失率も改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 通期
- 売上高: {"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":-542,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-588,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-669,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"39%（売上原価率、売上総利益率は61%）","前年同期比の増減ポイント":"売上総利益1,666百万円、前年同期比+52%。売上原価率は40%から39%へ低下。"}
- 営業利益率: {"value":"-20%","前年同期比の増減ポイント":"-39%から-20%へ改善。"}
- 販管費: {"value":2209,"unit":"百万円","売上高販管費率":"81%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,226百万円、営業利益105百万円。金融インフラストラクチャ700百万円、ビッグデータ解析229百万円、フィンテックソリューション296百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3815,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1606,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2208,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2691,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-482,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比+3%の上振れ。営業損失は当初計画比+30%の大幅改善。フィンテックソリューション事業は下振れ、ビッグデータ解析事業は上振れ。
- セグメント別実績: {"金融インフラストラクチャ":{"売上高":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":87,"営業損益率":"-70%"},"ビッグデータ解析":{"売上高":763,"unit":"百万円","yoy_pct":66,"営業利益":144,"unit_profit":"百万円","営業利益率":"19%"},"フィンテックソリューション":{"売上高":832,"unit":"百万円","yoy_pct":24,"営業利益":112,"unit_profit":"百万円","営業利益率":"14%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: セゾンポケットで、カード利用継続率1.13倍、カード利用額1.43倍を提示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2022年度の売上高は上期35%、下期65%の構成を見込む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 長期的に営業利益率20%程度を目指す。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニッセイアセットマネジメントの個人向けファンドラップ「Goal Navi」の提供開始、ニッセイプラス少額短期保険へのInspire導入、あいおいニッセイ同和損害保険の法人向けデジタル募集基盤構築、マーケティング関連ビジネスの開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「フィンテックソリューション事業は下振れしたものの、ビッグデータ解析事業が上振れした結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は、連結売上高は1,226百万円を計上」「四半期営業損益は…105」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月20日に業績修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「金融インフラストラクチャにおけるフロー収益が売上高成長をけん引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「証券・保険ともに大型の新規導入があった」「Alterna Dataの契約件数が増加」「複数の大型案件の納品」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「金融インフラ、ビッグデータ解析、フィンテックソリューションそれぞれの売上高と営業利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造原価及び販管費の推移」「レベニューシェア、人件費、業務委託費、通信費、広告宣伝費、その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失額は拡大したものの、営業損失率は▲116%から▲70%へ改善」「開発人件費及び開発業務委託費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022年度も売上高は下期に偏重する見込み」「上期35%、下期65%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度も売上高は下期に偏重する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「長期的にも…利益率20%程度を目指していく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Goal Naviを提供開始」「マーケティング関連のビジネスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サービス数5件」「導入企業数4件」「カード利用継続率1.13倍」「カード利用額1.43倍」「2022年度は3件の新規リリース」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス数は…5件に増加」「導入企業数は…4件に増加」「カード利用継続率1.13倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「カード利用継続率1.13倍」「カード利用額1.43倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「利益率20%程度を目指していく」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規ビジネスへの投資を行った」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度 第4四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」ページの後に「ビジネスハイライト」「通期業績」「業績予想」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3,815百万円を見込む」「成長を見込む」「改善する見通し」」）
