# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20220318507708
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

当社は、貸金業に参入するため、株式会社スマートプラスクレジットを100％出資で設立することを決めた。設立日は2022年4月1日を予定しており、当面の業績への影響は軽微と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

貸金分野にも証券・保険分野と同様の課題と機会があり、貸金業への参入が当社グループの更なる事業拡大に資すると考えたため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社スマートプラスクレジット
- 対象会社の事業内容: 貸金業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 250 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年４月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で当社グループの業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2022 年３月 22 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は高平大輔。当社の代表取締役社長CEO１名及び取締役CFO１名が当該会社の取締役に就任する予定。経営管理業務を当社に委託する契約を締結する予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社が 100％出資する子会社『株式会社スマートプラスクレジット』の設立を決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社の 100％子会社となる予定です」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区九段北１丁目８番10号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の上場または上場廃止に関する記載は確認できない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現時点で当社グループの業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載は確認できない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の設立に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…設立を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 250 百万円」以外に取得価額・出資価額の記載は確認できない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、算定書または第三者算定機関に関する記載は確認できない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資する子会社」とあるが、対価の種類に関する明示はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は確認できない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（100％）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「外部の相手方・共同出資者に関する記載は確認できない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「人的関係・取引関係は設立後の予定として記載されているが、取引前からの相手方との関係についての記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益・純資産に関する記載は確認できない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載は確認できない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 貸金業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「貸金業への参入は当社グループの更なる事業拡大に資すると考え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の代表取締役社長ＣＥＯ１名及び取締役ＣＦＯ１名が、当該会社の取締役に就任する予定」および「当該会社の経営管理業務の委託を目的とした業務委託契約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2022 年３月 22 日」「設立年月日：2022 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式会社スマートプラスクレジット」「貸金業」「100％」「2022 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役・高平 大輔」「当社の代表取締役社長ＣＥＯ１名及び取締役ＣＦＯ１名が…取締役に就任する予定」「経営管理業務の委託」」）
