# Ｆｉｎａｔｅｘｔホールディングス（4419） 2021年度 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4419/disclosure/20220214588485
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4419

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、英国事業から撤退した影響がある一方、ビッグデータ解析や月額固定収益の伸びで売上高が前年同期比8%増加した。ただし、売上原価・販管費の増加などにより、営業損失は648百万円、経常損失は691百万円となり、前年同期より赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

初期導入が少なかったものの、月額固定収益や従量課金収益が増加したこと、ビッグデータ解析事業が拡大したことにより増収となった。費用面では、レベニューシェア、人件費、通信費、広告宣伝費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":1497,"unit":"百万円（2021年4月～12月累計）","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":-648,"unit":"百万円（2021年4月～12月累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-691,"unit":"百万円（2021年4月～12月累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-800,"unit":"百万円（税金等調整前四半期純利益、2021年4月～12月累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1488,"unit":"百万円（2021年4月～12月累計）"}
- 当四半期3か月の実績: 金融インフラストラクチャ売上高221百万円、ビッグデータ解析売上高198百万円、フィンテックソリューション売上高181百万円。四半期営業損益は▲194百万円（2021年10～12月）。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2654,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"56%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗中
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":185,"単位":"人","基準日":"2021年12月31日","期中の増減":"2021年度4-6月181人、7-9月185人、10-12月185人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 金融機関等のポテンシャルパートナー数2,?（銀行132、金融商品取引業者等927、保険208、系統金融機関1,030、決済554、その他577）。個人の株式・投資信託保有額192兆円、現預金1,056兆円。オルタナティブデータ市場は2020年1,708百万米ドル。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セブン銀行とBaaSを活用した預金・投資一体サービスを提供予定、Japan Asset Managementのファンドラップ「JAM WRAP」の提供を支援、三菱UFJ銀行の資産形成プラットフォーム「Money Canvas」の開発を支援、「JCB消費NOW」をリニューアル、三菱UFJ信託銀行と提携し合同金銭信託の取り扱いを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「年度計画に対する進捗率は56%に留まるものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年度計画に向けて順調に進捗中」「計画通りに進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期の売上高は221百万円を計上」「当四半期の売上高は198百万円を計上」「当四半期の売上高は181百万円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「年度計画に向けて順調に進捗中」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「英国事業から撤退したものの、ビッグデータ解析事業の拡大が寄与し増収」「人件費、通信費及び広告宣伝費等が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「初期導入が少なかった」「金融インフラストラクチャのパートナー数とデータライセンスの契約数の増加により、月額固定収益は前年同期比+38%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別の売上高」および各セグメントの累積売上高の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価657」「販売費及び一般管理費1,488」「レベニューシェア、人件費、業務委託費、通信費、広告宣伝費、その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益840百万円、前年同期比▲7%」「営業利益▲648百万円」「初期導入収益479百万円、前年同期比▲13%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「大型の初期導入収益を計上予定（44%）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セブン銀行と…提供していくことを発表」「JAM WRAPの提供を支援」「Money Canvasの開発を支援」「JCB消費NOWをリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「証券インフラのサービス数9件」「保険インフラのサービス数5件」「従業員数185名」「Alterna Dataの売上高は前年同期比+106%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月額固定収益は前年同期比+38%」「Alterna Dataの売上高は…前年同期比+106%」「サービス数は…8件から9件に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：185名（連結）」「2021年12月31日時点の正社員数」「181、185」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ポテンシャルパートナーである金融機関…銀行132、金融商品取引業者等927、保険208」「個人の資産運用額は192兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度 第3四半期 決算説明資料」および「ビジネスハイライト」「2021年度第3四半期業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「参考資料」「会社概要」「市場規模」の各章。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度上半期中にリリース予定」「関係当局の登録完了を前提に」」）
