# データ蓄積とアルゴリズム精度向上による参入障壁｜ＪＤＳＣ（4418）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/threads/f075035abdbb
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## 経過

- FY2022 初出 「AIソリューションの提供社数が増加するほど膨大なデータの学習によりアルゴリズムの精度が向上していくため、後発プレーヤーの参入に対しても非常に有効な参入障壁として機能することが期待されます。」 — 大手企業との提携による非公開データへのアクセスと、提供社数増加に伴うアルゴリズム精度向上を競争優位性として説明している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「AIソリューションの提供社数が増加するほど膨大なデータの学習によりアルゴリズムの精度が向上していくため、後発プレーヤーの参入に対しても非常に有効な参入障壁として機能することが期待されます。」 — データ蓄積とアルゴリズム精度向上を競争優位性・参入障壁とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「メールカスタマーセンターは、DM発送代行業務の業界における長年の実績と信頼を築いており、700社超の顧客基盤を有しております。そうした企業体としての信用・ブランドや、業界でも大手と位置付けられるポジショニングと事業展開上の大きなアドバンテージを活用し、年間約３億通のDMを取り扱うことで膨大なデータを保有しております。」 — メールカスタマーセンターの買収により、700社超の顧客基盤と年間約3億通のDMに由来するデータをグループに取り込む具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q2)
- 2026-08-31 前進 「共同組織立ち上げ/AIツール/保守・運用が売上全体に対して28%を占める」 — Joint R&Dパートナーとの共同組織、AIツール、保守・運用を通じた継続性のある売上構築について、売上構成比28％という実績を示している。 (https://komori.app/company/4418/disclosure/20260831528799)
- FY2026 再掲 「当社グループは、単なる技術提供にとどまらない「実業務への実装能力」および「顧客現場への深いアクセス」を競争優位性の源泉（参入障壁）として位置づけております。これまでのプロジェクトを通じて蓄積された業界固有のデータ、学習・強化されたAIアルゴリズム、および現場の課題解決ノウハウは、他社が短期間で容易に獲得・模倣することが難しい資産であります。」 — 業界固有データ、学習・強化されたアルゴリズム、現場の課題解決ノウハウを参入障壁・競争優位性とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-fy)
