# AI・DX注目と国内IT投資の拡大｜ＪＤＳＣ（4418）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「大企業を中心としたSDGsへの関心の高まりや、企業の競争力強化や人材不足への対応からのAIやDXへの急速な注目の高まりにより、国内企業のIT投資の拡大局面が続いていることなどが当社にとって追い風となっております。」 — SDGsへの関心、AI・DXへの注目、国内企業のIT投資拡大を事業環境上の追い風として位置づけている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「大企業を中心としたSDGsへの関心の高まりや、企業の競争力強化や人材不足への対応からのAIやDXへの急速な注目の高まりにより、国内企業のIT投資の拡大局面が続いていることなどが当社にとって追い風となっております。」 — SDGs、AI・DXへの注目、国内企業のIT投資拡大を引き続き追い風としている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「国内のAIソリューション市場は2019－2025年の間に0.9兆円から1.9兆円に拡大する（出典：株式会社富士キメラ総研「2020 人工知能ビジネス総調査」）と予測されております。」 — AI活用需要と国内AIソリューション市場の拡大を、事業機会および追い風として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「大企業を中心としたSDGsへの関心の高まりや、企業の競争力強化や人材不足への対応からのAIやDXへの急速な注目の高まりにより、国内企業のIT投資の拡大局面が続いていることなどが当社にとって追い風となっております。」 — SDGs、AI・DXへの注目、国内企業のIT投資拡大を事業上の追い風として再掲している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「一方で、当社グループを取り巻く環境としましては、企業の競争力強化や人材不足への対応から、AIやDXへの急速な注目の高まりや、国内企業のIT投資の拡大局面が続いていることなどが当社グループにとって追い風となっております。」 — AI・DXへの注目と国内企業のIT投資拡大を引き続き事業上の追い風としている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「企業の競争力強化や人材不足への対応から、AIやDXへの急速な注目の高まりや、国内企業のIT投資の拡大局面が続いていること、また、政府の成長戦略においてスタートアップ企業の支援及びスタートアップ・エコシステム強化の重要性が提唱されていることなどが当社グループにとって追い風となっております。」 — AI・DXへの注目と国内IT投資の拡大を引き続き追い風とし、新たに政府のスタートアップ支援・エコシステム強化も追い風として記載している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「国内のAIビジネス市場は2022－2027年の間に1.3兆円から2.0兆円に拡大する（出典：株式会社富士キメラ総研「2022 人工知能ビジネス総調査」）と予測されております。」 — AI・DXへの需要、国内IT投資の拡大を事業機会として継続的に記載し、市場予測を2019－2025年から2022－2027年のものへ更新している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループを取り巻く環境としましては、企業の競争力強化や人材不足への対応から、DX(デジタルトランスフォーメーション)への急速な注目の高まりや、国内企業のIT投資の拡大局面が続いていること、「Chat GPT」をはじめとするLLM（大規模言語モデル）による技術革新が進展し生成AIの利活用に対する注目が高まっていることなどが追い風となっております。」 — DX・国内IT投資の拡大に加え、LLM・生成AIの技術革新と利活用への注目を事業環境上の追い風として記載している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループを取り巻く環境としましては、企業の競争力強化や人材不足への対応から、AIやDX（デジタルトランスフォーメーション）への急速な注目の高まりや、国内企業のIT投資の拡大局面が続いていること、「Chat GPT」をはじめとするLLM（大規模言語モデル）による技術革新が進展し生成AIの利活用に対する注目度が高まっていることなどが追い風となっております。また、政府の成長戦略において、産業競争力強化の観点からスタートアップ企業の支援及びスタートアップエコシステム強化の重要性が提唱されており、2022年は「スタートアップ創出元年」と定められ約１兆円の補正予算が閣議決定されました。」 — AI・DX、国内IT投資、LLM・生成AIに加え、政府のスタートアップ支援を事業環境上の追い風として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループを取り巻く環境としましては、企業の競争力強化や人材不足への対応から、AIやDX（デジタルトランスフォーメーション）への急速な注目の高まりや、国内企業のIT投資の拡大局面が続いていること、「Chat GPT」をはじめとするLLM（大規模言語モデル）による技術革新が進展し生成AIの利活用に対する注目度が高まっていることなどが追い風となっております。」 — AI・DX、国内IT投資、LLM・生成AIの技術革新と利活用への注目を事業環境上の追い風として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再定義 「各産業における企業のAI投資が急拡大しているなか、AIエージェント開発を中心としたAX（AI Transformation）やAIが現実世界の動きを認識して最適な行動を起こす「フィジカルAI」といった領域が成長分野として注目されています。」 — 従来のAI・DX・生成AIへの注目に加え、AX、AIエージェント、フィジカルAIを成長分野として位置づける記述へ広がっている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「AIエージェント開発を中心としたAX（AI Transformation）やAIが現実世界の動きを認識して最適な行動を起こす「フィジカルAI」といった領域が成長分野として注目されています。」 — AX、AIエージェント、フィジカルAIを成長分野とする事業環境認識を引き続き示している。 (https://komori.app/company/4418/disclosure/20260513530869)
- 2026-05-14 再掲 「各産業のアライアンス・パートナー企業とAI活用/AX推進の案件が拡大」 — AI・DX・AX関連の需要拡大を事業機会として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/4418/disclosure/20260513530981)
- 2026-05-14 再掲 「足元では、AI エージェントに関する関心の高まりから多くの引き合いを受けている状況です。」 — AIエージェントへの関心と引き合いの増加を、事業環境上の追い風として再確認している。 (https://komori.app/company/4418/disclosure/20260513530995)
- FY2026 再掲 「当社を取り巻くAIに関する市場環境においては、モデル開発での機能要件は一定レベルに達し社会実装を加速するフェーズに入り、その競争は実装力での勝負にシフトしていることから、当社の実装力がより価値を生む段階にきております。」 — AI投資の拡大、AX・Physical AIへの注目に加え、競争軸がモデル開発から社会実装力へ移ったとの事業環境認識を示している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-fy)
