# LLM・生成AI活用による事業効率化とプロジェクト対応｜ＪＤＳＣ（4418）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「「Chat GPT」をはじめとするLLM（大規模言語モデル）の活用をテーマとするプロジェクトも増加しており、AIの利活用に対する需要の高まりに機動的に対応する形で事業運営を行っております。また、データ取得の自動化やデータ基盤構築、「Chat GPT」をはじめとするLLM（大規模言語モデル）の活用による効率化・自動化など、共通化したサービスを幅広い産業に提供することによる売上拡大も目指してまいります。」 — 生成AI・LLMへの注目を事業環境上の追い風として捉え、LLM活用をテーマとするプロジェクトの増加、業務効率化・自動化、共通サービス化による売上拡大を初めて独立したテーマとして具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「生成AIへの注目度の高まりを背景に、「Chat GPT」をはじめとするLLM（大規模言語モデル）の活用をテーマとするプロジェクトも増加しており、AIの利活用に対する需要の高まりに機動的に対応する形で事業運営を行っております。」 — 生成AI・LLM活用をテーマとするプロジェクトの増加を受け、需要に機動的に対応する事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「「Chat GPT」をはじめとするLLM（大規模言語モデル）の活用をテーマとするプロジェクトも増加しており、AIの利活用に対する需要の高まりに機動的に対応する形で事業運営を行っております。」 — LLM・生成AI活用をテーマとするプロジェクトの増加を受け、需要に機動的に対応する事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「「Chat GPT」をはじめとするLLM（大規模言語モデル）の活用をテーマとするプロジェクトも増加しており、AIの利活用に対する需要の高まりに機動的に対応する形で事業運営を行っております。」 — LLM・生成AI活用をテーマとするプロジェクトの増加を受け、需要に機動的に対応する事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再定義 「当社グループにおいても自社のAIソリューションを活用したDX/AI導入の支援と、新たなAIエージェント開発など最先端AI技術の活用・社会実装を加速させることで、日本のあらゆる産業における企業変革と抜本的な生産性を向上させるべく、」 — 従来のLLM・生成AI活用による効率化・自動化から、AIエージェント開発など最先端AI技術の活用・社会実装を加速する方向へ重点が広がっている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「ソフトバンクとの提携やGENIAC Prizeの影響もあり、AIエージェントの引き合いが増加中。AIエージェントビジネス拡大のための高度AI人材(FDE等)の拡充・育成とAIエージェント開発・導入のメニュー化を加速」 — AIエージェントについて、引き合いの増加に加え、人材拡充・育成とサービスメニュー化を進める段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4418/disclosure/20260513530981)
- 2026-08-14 前進 「個別でのAIツール開発はもちろんだが、自社AIツールとして汎用的に社内で使用できるもの、また顧客との業務において、共有・活用可能なツールの開発が進んでいる」 — 生成AI・AIエージェントの活用が、個別案件だけでなく社内利用と顧客向け商材化を含む自社AIツール開発へ具体化された。 (https://komori.app/company/4418/disclosure/20260814521222)
- FY2026 前進 「「Physical AI」の活用をテーマとするプロジェクトも増加しており、AIの利活用に対する需要の高まりに機動的に対応する形で事業運営を行っております。」 — 従来のLLM・生成AI活用から、Physical AI活用をテーマとするプロジェクトの増加へ対象が広がっている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-fy)
- 2026-10-22 初出 「本パートナーシップでは、DevRev が提供する AI プラットフォーム「Computer」を JDSC が紹介、再販、および導入・活用支援を行います。その第一段階として、急増する社員数への増加を見据え、実際に JDSC 社内で「社内ナレッジを基にした問い合わせ対応」、「社内情報検索」、「業務プロセスの自動化」を目的とした導入・検証を行います。」 — DevRev Japanとのパートナー契約を初めて開示し、AIプラットフォームの紹介・再販・導入支援に加え、JDSC社内での問い合わせ対応、情報検索、定型業務自動化の導入・検証を開始するテーマを示している。 (https://komori.app/company/4418/disclosure/20261022554389)
