# 急速な技術革新に伴う開発費・工数増加｜ＪＤＳＣ（4418）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「急速な技術革新があった場合において、変化に対応する開発費や開発工数等が大幅に増加する可能性があります。」 — 技術革新への対応コスト増加をリスクとし、情報収集、エンジニア・データサイエンティストの採用・教育を対応策としている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2021-fy)
- FY2023 後退 「急速な技術革新があった場合において、変化に対応する開発費や開発工数等が大幅に増加する可能性がありますが、その時期は想定されるものではなく当該リスクが短期的に顕在化する可能性は低いと想定しております。」 — 技術革新に伴う開発費・工数増加リスクについて、短期的な顕在化可能性は低いとの評価を明示している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「しかし、急速な技術革新により技術的優位性が相対化された場合、対応に伴う開発費・工数の大幅増や、短期的なリスク顕在化の可能性は低いものの将来的な競争力低下が生じる可能性があります。」 — 技術革新への対応コストだけでなく、技術的優位性の相対化と将来的な競争力低下をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-fy)
