# 子会社への役員派遣と事業独立性・情報管理の確保｜ＪＤＳＣ（4418）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当社からは取締役及び監査役を派遣し、ガバナンスを確保すると同時に、当該子会社の事業価値の向上に貢献してまいります。なお、当該子会社の事業の特性として、高い独立性が求められる点に鑑み、事業の独立性の確保や情報管理の徹底にも努めてまいります。」 — ファイナンス・プロデュースに取締役・監査役を派遣しつつ、同社に求められる事業上の独立性と情報管理を確保する方針を示している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社からは取締役及び監査役を派遣し、ガバナンスを確保すると同時に、当該子会社の事業価値の向上に貢献してまいります。なお、当該子会社の事業の特性として、高い独立性が求められる点に鑑み、事業の独立性の確保や情報管理の徹底にも努めてまいります。」 — 子会社への役員派遣、事業独立性、情報管理によるガバナンス確保を継続方針としている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社からは取締役及び監査役を派遣し、当社グループ全体のシナジー創出及び企業価値の向上に貢献してまいります。」 — 新たに連結子会社化したメールカスタマーセンターについても、役員派遣を通じてガバナンス確保とグループシナジー創出を図る方針を示している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「そのため、M&Aや出資等を通じて連結子会社化した各グループ会社の管理体制を整備し、当社グループ全体における戦略的な連携を進めることで相乗効果を発生させる等によりリスクへの耐性を高めてまいります。」 — 連結子会社の管理体制整備とグループ全体の戦略的連携によって、M&A関連リスクへの耐性を高める方針を示している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「そのため、M&Aや出資等を通じて連結子会社化した各グループ会社の管理体制を整備し、当社グループ全体における戦略的な連携を進めることで相乗効果を発生させる等によりリスクへの耐性を高めてまいります。」 — 連結子会社の管理体制整備とグループ全体の戦略的連携により、M&A関連リスクへの耐性を高める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2024-q1)
- FY2026 再掲 「当社の取締役が、子会社の取締役を兼任しており、取締役会において子会社の事業進捗、重要な課題及びリスク等への対処について報告を行い、グループ全体の経営効率の向上やリスク管理体制を整えております。」 — 子会社への役員派遣・兼任と、取締役会での事業進捗・リスク報告を通じたグループ管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-fy)
