# M&A・出資先の業績下振れとのれん減損リスク｜ＪＤＳＣ（4418）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — ファイナンス・プロデュースの連結子会社化やseawise株式会社への出資に関連し、投資先の業績下振れやのれん減損がグループ業績・財政状態に影響する可能性を示している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — ファイナンス・プロデュースおよびseawise株式会社への投資について、業績下振れやのれん減損のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度においては、のれんについて減損の兆候は識別されておりません。」 — M&A・出資先の業績下振れとのれん減損リスクを認識しつつ、当年度は減損の兆候がないと記載している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「2022年11月に連結子会社化した株式会社ファイナンス・プロデュース及び2023年10月に連結子会社化したメールカスタマーセンター株式会社は、今後当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A・出資先の業績下振れとのれん減損リスクについて、対象がファイナンス・プロデュースに加えてメールカスタマーセンターにも拡大している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「2022年11月に連結子会社化した株式会社ファイナンス・プロデュース及び2023年10月に連結子会社化したメールカスタマーセンター株式会社は、今後当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により業績が当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 2社の業績下振れやのれん減損がグループ業績・財政状態に影響するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 対処 「関係会社株式の売却による収入300,000千円」「当社の持分法適用関連会社であったseawise株式会社の全株式を売却したことによるものであります。」 — seawise株式会社の全株式売却により同社に関する出資・持分法適用リスクへのエクスポージャーは低減した。一方、ファイナンス・プロデュース及びメールカスタマーセンターに関するM&Aリスクは残っている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度においては、のれん及び顧客関連資産について相対的に多額、かつダイレクトメールの発送費用に関する日本郵便株式会社とのゆうメール運送業務委託契約の改訂等に伴い、当初事業計画における営業利益に対して実績が下回っているため、減損の兆候を識別し、減損の認識を検討しました。」 — MCCに係るのれん及び顧客関連資産について減損の兆候を識別した。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-fy)
