# ウクライナ問題等による不安定な国際情勢｜ＪＤＳＣ（4418）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「またウクライナ問題をはじめとした不安定な国際情勢など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ問題を含む国際情勢の不安定化を、事業環境上のリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-q1)
- FY2022 削除 — 当事業年度の経営環境およびリスク記載では、ウクライナ問題をはじめとする国際情勢への明示的な言及が確認できない。 (https://komori.app/company/4418/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大による国内景気の落ち込みや停滞、またウクライナ問題をはじめとした不安定な国際情勢など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 前事業年度では明示が確認できなかったウクライナ問題を含む不安定な国際情勢への言及が、当四半期報告書では再び確認できる。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 削除 — 当第3四半期の経営環境の記載では、ウクライナ問題をはじめとする不安定な国際情勢への明示的な言及が確認できない。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や国内外のマクロ経済におけるインフレ・金融引締めの傾向が見られる等、先行きが不透明な状況が続きました。」 — 第3四半期では明示が弱まっていたウクライナ情勢への言及が、当年度の経営環境で再び記載されている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの収束と景気の緩やかな持ち直しの動きが見られた一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や国内外のマクロ経済におけるインフレ・金融引締めの傾向が見られる等、先行きが不透明な状況が続きました。」 — ロシア・ウクライナ情勢の長期化を含む不安定な国際情勢への懸念を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの収束と景気の緩やかな持ち直しの動きが見られた一方で、国際的な紛争の長期化や国内外のマクロ経済におけるインフレ・金融引締めの傾向が見られる等、先行き不透明な状況が続きました。」 — 従来のロシア・ウクライナ情勢という個別表現から、「国際的な紛争の長期化」という一般化された表現へ変わっている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの収束と景気の緩やかな持ち直しの動きが見られた一方で、国際的な紛争の長期化や国内外のマクロ経済におけるインフレ・金融引締めの傾向が見られる等、先行き不透明な状況が続きました。」 — 国際的な紛争の長期化、インフレ、金融引締めによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4418/filing/2024-q1)
- FY2026 削除 — 当連結会計年度のリスク記載では、ウクライナ問題やロシア・ウクライナ情勢を個別に明示する記述は確認できない。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-fy)
