# プロジェクト早期終了・想定超過工数｜ＪＤＳＣ（4418）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/threads/178ead868d9a
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## 経過

- FY2022 初出 「多数のプロジェクトが早期のフェーズで終了するような場合や、各フェーズにおいて想定以上に工数がかかる可能性はあります。」 — プロジェクトの早期終了や想定以上の工数をリスクとして記載し、継続顧客割合7割超、継続顧客のうち売上増加割合67％、プロジェクト管理を対応策としている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度の継続顧客の割合（注：４四半期連続で売上が発生した顧客の割合）は６割を超えており、顧客の満足度は非常に高い状態にあります。」 — プロジェクト早期終了・想定超過工数のリスクを引き続き認識しつつ、継続顧客割合6割超とプロジェクト管理を対応策としている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2022-fy)
- 2026-05-14 再掲 「多数のプロジェクトが早期のフェーズで終了する場合や各フェーズにおいて想定以上に工数が発生するリスク」 — プロジェクトの早期終了および想定超過工数のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4418/disclosure/20260513530981)
- FY2026 悪化 「当社グループは、PoCや開発等のフェーズに応じて収益を獲得しておりますが、プロジェクトの早期終了や想定以上の工数発生、または成果連動型契約の増加に伴う収益変動が生じるリスクが存在します。」 — 従来の早期終了・超過工数リスクに加え、成果連動型契約の増加に伴う収益変動が新たに明示されている。 (https://komori.app/company/4418/filing/2025-fy)
