# ＪＤＳＣ（4418） JDSC、農林水産省の「AI×『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20261102562251
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCが、農林水産省のAI活用プログラムで、ドローンとAIを使って放牧地の見回りや牛・野生動物などの異常検知を省力化する取り組みに採択された。今後、自治体やJA、畜産団体、農家と実証・現場導入を進める。

## 会社が挙げた理由

農林水産省が、AIを活用して農山漁村の課題解決と社会・環境へのインパクト創出を図る取り組みを募集・選定し、現場実装を促進するため。JDSCは、放牧現場の人手不足や見回り負担の軽減、放牧経営の継続・拡大を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを活用した放牧見回りソリューション（ドローン活用による鳥獣・疾病対策）
- 相手先: 農林水産省
- 相手先の概要: 農林水産省。AIを活用して農山漁村の課題解決を図るプログラムを実施する行政機関。
- 当社との関係: JDSCの応募した取り組みを選定し、現場実装に向けた支援を行う行政機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、実証・現場実装を進める予定）
- 適用分野: 放牧、畜産、鳥獣対策、疾病対策、農山漁村の現場
- 受賞名・認証名: AI×『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム 採択
- 授与・認証機関: 農林水産省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 見回り時間を30〜50%削減することを実証で目標とする
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省のプログラムページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今後、本プログラムの支援を活用し…現場実装を進めます」「実証では見回り時間の30〜50%削減を目標とします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「選定されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…現場実装を進めます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「JDSC、農林水産省の…プログラム」に採択」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後…現場実装を進めます」「実証・導入にご協力いただける…皆様を広く募集しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されたことをお知らせいたします」「削減を目標とします」「展開も見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「農林水産省が実施する…プログラム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JDSCを含む20件の取組が選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIを活用して農山漁村の課題解決を図り…現場への実装を促進するプログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「農林水産省が実施する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体・JA・畜産団体・農家の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「見回り時間の30〜50%削減を目標とします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実証では見回り時間の30〜50%削減を目標とします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省のプログラムページはこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「見回り時間の30〜50%削減を目標とします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「放牧経営の継続・拡大と新規就農の後押し」「一次産業全体へと広げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ソリューションの実証・導入にご協力いただける…皆様を広く募集しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「放牧をはじめとする畜産現場」「農山漁村現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ドローン活用による鳥獣・疾病対策」「AIを活用した放牧見回りソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が応募した『ドローン活用による鳥獣・疾病対策』」「JDSCは今後…現場実装を進めます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JDSC（…以下JDSC）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「取組を全国から募集・選定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証・導入にご協力いただける…皆様を広く募集しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドローン活用による鳥獣・疾病対策」「AI×『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「畜産現場の人的負荷を軽減し事業継続を支援」「先端技術の一次産業への社会実装を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証では…削減を目標とします」「将来的には…展開も見込んでいます」」）
