# ＪＤＳＣ（4418） JDSC、国土交通データプラットフォーム利活用促進に向けた実証調査で実施した「再開発エリア AI定性評価・将来予測アプリ」の実証成果を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20261030560880
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCが、国土交通データプラットフォームのデータと再開発情報を使い、指定エリアの現在の住みやすさと再開発後の変化をAIでレポート化するアプリの実証成果を公開した。実証では東京都内の3エリアを対象にサンプルレポートを作成した。

## 会社が挙げた理由

国土交通データプラットフォームの利活用促進、インフラ分野におけるデータ利活用の高度化、新たな価値創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再開発エリア AI 定性評価・将来予測アプリ
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: 国土交通データプラットフォームを推進する国の行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JDSCが国土交通省の国土交通データプラットフォーム利活用促進に向けた実証調査（第2期）にタイプB（データ利用者）として参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月より実証調査に参画（実証成果の公開日は2026年10月30日）
- 適用分野: 都市開発、再開発エリアの住みやすさ評価・将来予測、行政・投資家・住民向けの地域評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル16階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 東京都港区高輪一丁目、東京都品川区大井一丁目、東京都大田区西蒲田四丁目の3エリアを対象にサンプルレポートを作成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通データプラットフォーム、都市QOLデータ（大日本ダイヤコンサルタント株式会社作成、2020年度時点）、国土数値情報、全国道路・街路交通情勢調査一般交通量調査（道路交通センサス）、Web公開情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「国土交通データプラットフォーム利活用促進に向けた実証調査（第2期）」「PoCを実施しています」「現在は実証段階」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連URL」「2026年2月5日国土交通データプラットフォーム利活用促進に向けた実証調査（第2期）に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証調査を行い、その実証成果が…利活用アプリ一覧に公開された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在は実証段階」「一般提供は行っていません」「将来を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が推進する『国土交通データプラットフォーム』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実証調査（第2期）にタイプB（データ利用者）として…参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省が推進する『国土交通データプラットフォーム』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東京都の港区・品川区・大田区の3エリアを対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実証では…3エリアを対象にレポートを自動生成しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省」「国土交通データプラットフォーム」「大日本ダイヤコンサルタント株式会社作成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月より参画」「2026年10月30日」「3エリア」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな価値創出を目指す」「持続可能な社会インフラの実現に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再開発エリア AI 定性評価・将来予測アプリ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都港区高輪一丁目、東京都品川区大井一丁目、東京都大田区西蒲田四丁目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIによる再開発エリアの定性評価および将来を予測する『…アプリ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「実施者 株式会社JDSC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区高輪一丁目、東京都品川区大井一丁目、東京都大田区西蒲田四丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サンプルレポートを作成し…PoCを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「再開発エリア AI 定性評価・将来予測アプリ」「LLM、RAG、MCP」「https://data-platform.mlit.go.jp/#/Page?id=apps_redevelopment_ai_forecast」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創出」「日本のアップグレードに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在は実証段階のため、Webアプリ・APIとしての一般提供は行っていません」「将来を保証するものではありません」」）
