# ＪＤＳＣ（4418） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20261022554546
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

当社が従業員8名に対し、無償で新株予約権895個を発行することを決議しました。1個につき普通株式100株を取得でき、業績条件に応じて付与量が変動する仕組みです。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、従業員の意欲・士気を高め、会社の結束力を強化するため。また、個別の業績条件を付すことで、業績向上へのインセンティブ機能を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社従業員8名（895個）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 本新株予約権を割り当てる日の属する月の前月の各取引日における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は当該終値。株式分割・株式併合等による調整条項あり
- 行使期間: 2028年10月23日から2036年10月22日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数895個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併契約等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は取締役会が別途定める日の到来をもって該当する新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員8名、895個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年10月22日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「当社の従業員に対し、ストック・オプションとして…新株予約権を発行する」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「2026年10月22日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「発行済株式総数または希薄化率に関する記載はない」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する説明はない」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「過去の同種発行または包括的発行プログラムの記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「より一層意欲及び士気を向上させ…業績向上に向けたインセンティブ機能をより強化」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社従業員 8名 895個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の従業員に対して、無償にて新株予約権を発行するものであります」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社従業員 8名 895個」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社従業員 8名 895個」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし…割当日の終値を行使価額とする」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「それぞれの役割・責任に応じた業績条件を設定し、その達成度に応じて0％〜100％で付与量が変動する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年10月22日開催の取締役会において…発行することを決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
