# ＪＤＳＣ（4418） 多拠点生活がもたらすWell-beingの変化とは？～「都市×自然の行き来」を主観と生体データで追った「3つの着眼点」を先行公開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20261019552914
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

日鉄興和不動産、SANU、JDSCの3社が、多拠点生活とWell-beingの関係を調べた小規模な探索調査の初期分析を、2026年10月29日のメディア向け勉強会で先行公開する。調査結果はまだ検証前の研究仮説として扱われる。

## 会社が挙げた理由

都市と自然を行き来する多拠点生活が心身やWell-beingに与える影響が、まだ十分に明らかになっていないため、その関係性を探る目的で調査を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SANU 2nd Home、多拠点生活に関する共同調査
- 相手先: 日鉄興和不動産株式会社、株式会社SANU、株式会社JDSC、東京大学 曽我昌史准教授
- 相手先の概要: 日鉄興和不動産株式会社はFuture Style総研を運営。株式会社SANUは会員制セカンドホームサービス『SANU 2nd Home』を展開し、2026年10月現在、国内40拠点・250室を運営。株式会社JDSCはAIエージェントとデータサイエンスを核とするテクノロジーカンパニー。曽我昌史氏は東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 日鉄興和不動産、SANU、JDSCの3社が共同調査を実施。第2フェーズでは東京大学が産学共同研究に参画予定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月29日（木）10:00、メディア向け勉強会の開催予定
- 適用分野: 多拠点生活、Well-being、都市と自然の行き来、暮らし・ライフスタイル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SANU 2nd Home：日本各地。勉強会会場：東京虎ノ門グローバルスクエア4階 コンファレンス Room B
- 拠点の規模: SANU 2nd Homeは国内40拠点・250室（2026年10月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2026年10月29日（木）10:00～11:30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2025年12月にアンケート・生体データ・インタビューを組み合わせた共同調査を実施」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月29日（木）10:00～11:30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「初期的な探索調査から得られた、Well-beingに関する『3つの着眼点（仮説）』について、分析データを先行公開・解説」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。日時：2026年10月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「本調査は小規模な探索的調査（n=25）であり、今後検証していく『研究仮説』の段階のものです」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「第2フェーズ（産学共同研究）より参画する東京大学の曽我昌史准教授」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「第2フェーズ（産学共同研究）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京大学 大学院 農学生命科学研究科 准教授、株式会社SANUは会員制セカンドホームサービスを展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査および勉強会の開催案内であり、提供先の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「国内40拠点・250室を運営」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年10月現在、国内40拠点・250室を運営」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京大学の曽我昌史准教授、東京虎ノ門グローバルスクエア」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「n=25、日時：2026年10月29日（木）10:00～11:30」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「多拠点居住の今後の可能性を探る示唆を得ていただける機会」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「【メディア向け勉強会のお知らせ】」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「日鉄興和不動産、SANU、JDSCの3社は、その関係性を探るため共同調査を実施」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「分析データを先行公開・解説するメディア向け勉強会を開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「アンケート・生体データ・インタビューを組み合わせた共同調査」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「日鉄興和不動産株式会社、株式会社SANU、株式会社JDSC」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「初期的な探索調査、貴重な調査結果」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本各地の美しい自然の中に独自建築した、2026年10月現在、国内40拠点・250室」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本調査は小規模な探索的調査（n=25）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「生体データ（夜間心拍変動 HRV）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位、【メディア向け勉強会のお知らせ】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「主観と生体データの両面から捉えた貴重な調査結果、新しいライフスタイルの実態」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「小規模な探索的調査（n=25）であり、今後検証していく『研究仮説』の段階」）
