# ＪＤＳＣ（4418） JDSC、ダイフクと物流の完全無人化に向けたフィジカルAI技術を検証～自然言語の指示からAIエージェントがロボットを自律制御～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260908532877
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCとダイフクが、自然言語の指示を受けたAIエージェントがロボットを自律制御する物流向けフィジカルAIを共同で検証した。シミュレーションでは、未学習の商品と仕分け先の組み合わせで100回中97回の仕分けに成功した。

## 会社が挙げた理由

物流現場の完全無人化に向け、未知の商品や仕分け先など、事前登録されていない対象・作業に対応できる自律的なシステムの実現を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流向けフィジカルAI技術、AIエージェントによるロボット自律制御アーキテクチャ
- 相手先: 株式会社ダイフク、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社（AWSジャパン）
- 相手先の概要: 株式会社ダイフク：本社 大阪市西淀川区、代表取締役 寺井友章、1937年設立、マテリアルハンドリングを中心に物流・生産現場向けシステムを提供。世界24の国と地域に生産・販売拠点を持ち、海外売上高比率は約80%。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社：フィジカルAI開発支援プログラムの実施主体として記載。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: JDSCとダイフクは戦略的パートナーシップのもと共同開発を進めている。AWSジャパンは採択プロジェクトに対して技術支援を実施した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今後、実環境での実証を進める予定）
- 適用分野: 物流現場のピッキング・仕分け、物流・生産現場、物流・製造などの基幹産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シミュレーション環境で、学習していない商品と仕分け先の組み合わせを100回試行し、97回で適切な仕分けに成功（成功率97%）。アーキテクチャの構築から評価まで約4ヶ月。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ダイフク、JDSC；AWSジャパンのフィジカルAI開発支援プログラムによる技術支援

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「シミュレーション環境における評価では」／「今後実環境での実証を進める」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的パートナーシップのもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後実環境での実証を進める」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「JDSCとダイフクは、戦略的パートナーシップのもと…開発に取り組んでいます」／「その一環として今回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検証しました」／「2026年8月31日にAWSジャパンが開催した…成果発表会にて発表しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成功率97%を達成しました」／「つながることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイフク」／「アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JDSCとダイフクは…共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市西淀川区、代表取締役：寺井友章」／「1937年の設立以来」／「世界24の国と地域に生産・販売拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナーシップのもと」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「物流工程のうち人手の介在が残るピッキング・仕分けを対象に…検証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「100回試行した結果、97回で適切な仕分けに成功」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「100回試行した結果、97回で適切な仕分けに成功」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ダイフク、JDSC」／「AWSのフィジカルAI専門チームによる技術支援」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「成功率97%」／「2026年8月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「物流・製造をはじめとする基幹産業の変革に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マテリアルハンドリングシステムの開発」／「実際の物流・生産現場へとつなげていきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流工程のうち人手の介在が残るピッキング・仕分けを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIエージェント、デジタルツイン、先進ロボティクスなどを活用した…システムの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JDSC、ダイフクと…フィジカルAI技術を検証」／「共同開発をさらに進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JDSC…は、株式会社ダイフクと共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「物流の完全無人化に向けた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「シミュレーション環境で検証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のシステムでは、事前に登録・ティーチングされた対象や動作への依存」／「事前登録されていない作業にも対応できることを目指している」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amazon SageMaker」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流の完全無人化」／「革新的なマテリアルハンドリングシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「シミュレーション環境で検証」／「今後実環境での実証を進める」」）
