# ＪＤＳＣ（4418） 国内初、フィジカルAI清掃ロボット「Loki」のオフィスビル実証を開始～日鉄興和不動産・JDSCが連携し、次世代スマートビル運営の実現へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260824524892
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

日鉄興和不動産、JDSC、ソフトバンクロボティクスが、Loki Robotics製の清掃ロボット「Loki」を日鉄興和不動産の自社オフィスビルで実証する取り組みを開始した。日本のビル環境への適合性や遠隔運用方法を検証し、将来の他物件への展開も検討する。

## 会社が挙げた理由

ビルメンテナンス業務を担う人材不足、とりわけ負荷の高いトイレなど水回り清掃の自動化ニーズに対応し、日本のビル環境・清掃品質に適した製品と持続的な運用体制を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィジカルAI清掃ロボット「Loki」
- 相手先: 日鉄興和不動産株式会社、株式会社JDSC、ソフトバンクロボティクス株式会社、Loki Robotics社
- 相手先の概要: 日鉄興和不動産株式会社：本社東京都港区、代表取締役社長は三輪正浩。ビル・住宅・物流・ホテル・国際事業を展開する総合デベロッパー。、株式会社JDSC：本社東京都文京区、代表取締役は加藤エルテス聡志・佐藤飛鳥。AIエージェントとデータサイエンスを核に、製造・物流・インフラ・公共などのDX・AXを進めるテクノロジーカンパニー。、ソフトバンクロボティクス株式会社：本社東京都港区、代表取締役社長兼CEOは冨澤文秀。、Loki Robotics社：スイスのロボットメーカー。
- 当社との関係: 日鉄興和不動産グループ、JDSC、ソフトバンクロボティクスの間で本実証推進に関する基本合意書（MOU）を締結。日鉄興和不動産グループは実証フィールド提供、JDSCは実証全体のリード、ソフトバンクロボティクスはロボット調達・運用基盤・遠隔オペレーションを担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（第一フェーズ開始、実績）
- 適用分野: オフィスビルをはじめとする商業不動産のビルメンテナンス業務、特にトイレ等の水回り清掃
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日鉄興和不動産の自社オフィスビル（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本実証の第一フェーズにおいては、以下の取り組みを予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「日鉄興和不動産グループおよび JDSC、ソフトバンクロボティクス株式会社との間で基本合意書（MOU）を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本実証は 2026 年 8 月より第一フェーズを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「国内初、フィジカル AI 清掃ロボット『Loki』のオフィスビル実証を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年 8 月 24 日」／「本実証は 2026 年 8 月より第一フェーズを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証を開始しました」／「展開可能性についても検討を進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ソフトバンクロボティクス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日鉄興和不動産・JDSCが連携」／「各社の役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：冨澤文秀」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 8 月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Loki Robotics 社製」／「ソフトバンクロボティクス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「清掃品質・環境適合性の検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代スマートビル運営のスタンダードをリードしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Lokiを国内のオフィスビルで実際に稼働させ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日鉄興和不動産の自社オフィスビルにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内オフィスビルとして初めて導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日鉄興和不動産・JDSCが連携」／「ソフトバンクロボティクス：ロボット調達および運用基盤の提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」／「Loki Robotics として、Loki の日本国内オフィスビルでの実証は初となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内オフィスビルとして初めて導入」／「国内他施設への展開可能性」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内実証を開始した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外では水圧式の水回り清掃ロボット等の普及が進んでいる一方、日本のビル環境・清掃品質に見合う製品は少なく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フィジカル AI 清掃ロボット『Loki』（Loki Robotics 社製・スイス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」／「次世代スマートビル運営のスタンダードをリード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開可能性についても検討を進めます」／「将来的には…統合も視野に」」）
