# ＪＤＳＣ（4418） 2026年6月期 通期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260814521226
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

連結子会社のメールカスタマーセンター（MCC）全株式をラクスルへ譲渡することを決定しました。これにより、翌期に約4.5億円の株式売却益を計上する予定で、2027年6月期から報告セグメントも2事業に再編されます。

## 会社が挙げた理由

AI関連需要の急増に対応するため、経営資源と事業ポートフォリオを最適化する必要があると判断したためです。また、MCCにとってもラクスルのプラットフォームのもとで事業価値向上につながると判断したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":228,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: AIソリューション事業の4Q売上高は13億円超、ファイナンス・プロデュース社の4Q売上高は9千万円超。
- 通期業績予想: {"対象":"2027年6月期","売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":"51.8%減"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":"48.2%増"},"EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"30.7%増"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":"11.3%増"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":"29.7%増"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.8%","利益":"約85%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画どおり。営業利益は積極的な成長投資により業績予想値を下回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":220,"単位":"人","期中増減":"2026年3月時点の194人から26人増加","採用計画":"2026年9月末までに入社決定済みの内定者18人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 数値目標は事業環境の変化やポートフォリオ見直しを踏まえ、2026年中にアップデートして公表予定。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":2,"単位":"億円","期間":"not_disclosed","内容":"上限2億円を全額取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: MCC株式譲渡の背景と影響、2027年6月期の業績予想、2026年6月期の通期予想に対する着地、SCSK・ダイフク・ソフトバンク・AZ-COM丸和との提携進捗、AIエージェント、Physical AIなどの注力領域、人材採用、資本政策と株主還元
- 新しい施策: MCC全株式のラクスルへの譲渡、2027年6月期2Qからの報告セグメント再編、AIエージェント・Physical AI領域を中心とした国内外M&Aの積極実行方針、Physical AIビジネス開発室の新設、ダイフクとのPhysical AI共同研究・開発、物流DXプラットフォームの開発、人材・技術・AIソリューションへの投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「グループ全体の売上高としては通期業績見通しに対して達成率98.8%」「グループ全体として通期業績見通しに対する利益の達成率は…約85%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画どおりの業績で着地」「営業利益については…業績予想値を下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期4Qは四半期3か月で過去最高となる13億円超の売上高」「4Qは9千万円を超える売上高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「本業のAIソリューション事業（JDSC単体）で過去最高の売上高と営業利益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「採用費は前期累計178百万円から今期累計364百万円と約2倍に増加」「正社員数が…194名から26名増加の220名」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃上げや採用費などの人件費」「業務委託費等に投下」「オフィス拡張費用等も増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費は前期累計178百万円から今期累計364百万円」「賃上げや採用費などの人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「達成率98.8%」「利益の達成率は…約85%」「採用費は…178百万円から…364百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期に向けて長期的な成長のための投資は継続しつつ、適切なコスト管理に取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の数値目標は…今年中にアップデートし改めて公表することを予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Physical AIビジネス開発室を独立組織として新設」「物流DXプラットフォームの開発を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「正社員数…220名」「内定者数18名」「SCSK社…約8,000社の顧客基盤」「浮動株比率…約37%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「194名から26名増加の220名」「アライアンス関係の売上は…650百万円、…831百万円と増加」「流動性が高まっており…約37%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「郵便料金の改訂…通数が減少し減収」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数…194名から26名増加の220名」「内定者数18名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限2億円とする自己株式取得を決議」「2億円全額を取得」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用費は前期累計178百万円から今期累計364百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家・メディア等の皆様から想定される質問内容…FAQとして取りまとめ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「本日公表の適時開示について」「2026年6月期通期連結業績実績」などの質疑応答から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上される予定」「増加を見込んでおります」「変更される可能性があります」」）
