# ＪＤＳＣ（4418） JDSC、アグリルーツと露地栽培におけるAI農業アシスタントの実証を開始～熟練農家の知見をAIで継承し、農業の人材育成・負担軽減を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260810516240
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCとアグリルーツが、露地栽培で熟練農家の判断や知見をAIに取り込み、作業者へ栽培・作業上の助言を行う「AI農業アシスタント」の実証を開始した。

## 会社が挙げた理由

露地栽培では気象条件や土壌状態の影響で栽培管理が難しく、熟練農家の経験や勘に依存するため、技術継承・人材育成や管理者の負担軽減を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI農業アシスタント
- 相手先: 株式会社アグリルーツ
- 相手先の概要: 本社：群馬県前橋市、代表者：井上優。群馬県前橋市を中心に多品目の露地野菜を周年栽培する農業生産法人。経営総面積は80ha超、群馬県内500カ所以上の圃場を約65名の人材と複数のデジタルアプリケーションで管理。2023年にGLOBAL G.A.P.認証を取得。
- 当社との関係: JDSCとアグリルーツが共同で実証を行う。アグリルーツが保有する圃場を実証に活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月10日（実証開始、実績）
- 適用分野: 露地栽培、農業の栽培管理、人材育成、熟練農家の知識・ノウハウ継承
- 受賞名・認証名: GLOBAL G.A.P.認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県内のアグリルーツ保有圃場
- 拠点の規模: 経営総面積80ha超、群馬県内500カ所以上の圃場
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「露地栽培における AI 農業アシスタントの実証を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社アグリルーツ…と共同で…実証を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 8 月 10 日」」「実証を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本実証では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年 8 月 10 日」および「実証を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証を開始します」「構築を目指します」「発展させていく方針」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アグリルーツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アグリルーツと共同で…実証を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：群馬県前橋市、代表者：井上優」「農業生産法人」「経営総面積は80ha超」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アグリルーツが保有する圃場を活用した実証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「経営総面積は80ha超、群馬県内500カ所以上の圃場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「経営総面積は80ha超」「500カ所以上の圃場」「約65名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■株式会社アグリルーツについて https://agriroots01.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「負担軽減」「人材育成を支援」「有効性を検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的には…栽培判断まで支援する AI へと発展させていく方針」「持続可能な農業の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI農業アシスタントの構築を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アグリルーツが保有する圃場を活用した実証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI農業アシスタント」「農業現場の負担軽減や人材育成を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アグリルーツと共同で」「熟練農家の知見に加え、現場で得られる…作業履歴などを…AIの学習に反映」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アグリルーツと共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「主力商品の露地ナスの出荷量は、国内最大規模を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：群馬県前橋市」「アグリルーツが保有する圃場を活用した実証」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初期段階では…回答を提示し、その有効性を検証します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「露地栽培は、ハウス栽培と異なり気象条件や土壌状態の影響を受けやすく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「露地栽培における『AI農業アシスタント』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模を誇ります」「持続可能な農業の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構築を目指します」「有効性を検証します」「発展させていく方針」」）
