# ＪＤＳＣ（4418） 2026年６月期 第３四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260513530995
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計の売上高は171億円、営業利益は4.48億円となり、通期予想に対する売上高の進捗率は74.4%となった。会社は通期予想を据え置き、採用・人材育成などの成長投資を続けながら利益創出を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業ではAI・DX需要を背景に組織拡大と売上増加が進み、JDSC単体の四半期売上高は過去最高となった。一方、採用費、人件費、賞与引当金、業務委託費、オフィス拡張費用などの先行投資が利益を抑えた。メールカスタマーセンター社では郵便料金改訂の影響で取引量が一時的に減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"質疑応答要旨","対象決算期":"2026年6月期 第3四半期","売上高":{"value":171,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"AIソリューション事業の売上高":"12億円超（過去最高）"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":231,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":870,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"74.4%","利益":"約6割程度"},"計画に対する自己評価":"順調に推移","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"採用費","今期3Q累計":"275百万円","前期3Q累計":"104百万円"},{"要因":"人件費・賞与引当金":"成長投資として増加"},{"要因":"業務委託費":"案件増加への対応で増加"},{"要因":"オフィス拡張費用":"組織拡大に伴い増加"},{"要因":"郵便料金改訂":"メールカスタマーセンター社の取引量が一時的に減少"}],"主要KPI":[{"指標名":"SCSK社とのアライアンス売上","値":511,"単位":"百万円","前年同期比":"315%増"},{"指標名":"ソフトバンクグループ各社とのアライアンス売上","値":182,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"浮動株比率","値":34,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"メールカスタマーセンター社の紙ダイレクトメール取扱数量","値":3,"単位":"億通/年","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"新規案件の粗利額が全体に占める割合","値":16,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"JDSC単体の正社員194名（2026年3月時点）","期中の増減":"2025年12月時点の161名から33名増加","採用計画":"2026年6月末までに入社決定済みの内定者34名、合計228名"},"業績見通しの前提":"不確定要素を考慮。新規M&Aは業績予想に含めていない。数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2028年6月期","営業利益":"18億円","EBITDA":"21億円","ROE":"18%"},"財務目標":{"ROE目標":"18%（2028年6月期）"},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":{"取得枠":"上限2億円、全額取得","期間":"2025年3月19日決議後、米国発の関税問題による市況下落時に取得"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":["3Q累計実績と通期予想への進捗：売上高進捗率74.4%、利益進捗は約6割で、通期予想は据え置き。","利益と成長投資：採用費、人件費、業務委託費、オフィス拡張費用などを成長投資として支出。","SCSK社との協業：アライアンス売上は511百万円で前年同期比315%増、共同ソリューションの導入を開始。","ダイフクとの協業：Physical AIの共同研究、次世代物流ソリューション、AI人材育成を推進。","AIエージェント・Physical AI：AI人材を拡充し、AIエージェント『AI番頭』がGENIAC-PRIZE第2位を獲得。","採用：正社員数は194名、内定者を含めると228名で計画を上回るペース。","ソフトバンクとの提携：3Q累計の関連売上は182百万円、4Q累計見込は452百万円。","株主還元：上限2億円の自己株式取得を全額実施。","資本金減少：資本金を746,364,900円減少して1,000万円とするが、純資産額・発行済株式総数・業績への影響はない。"],"新しい施策":["SCSK社との共同ソリューション・共同営業・デリバリー体制の構築","ダイフクとのPhysical AI共同研究と次世代マテリアルハンドリングソリューション開発","Physical AIビジネス開発室の新設","ソフトバンク、Gen-AX、SB OAI JapanとのAIエージェント開発・導入支援","AZ-COM丸和グループとの物流DXプラットフォーム開発と人材育成","AIエージェント『AI番頭』の開発・社会実装"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「グループ全体の売上高としては通期業績見通しに対して進捗率 74.4%」「利益の進捗は約 6 割程度」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績見通しに対して進捗率 74.4%と順調に推移」「通期業績見通しの数値は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期 3 か月で過去最高となる 12 億円超の売上高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期 3 か月で過去最高となる 12 億円超の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しの数値は据え置きとしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「採用費は前期 3Q 累計104百万円から今期 3Q 累計275百万円と増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI や DX への旺盛な需要」「引き合いが増加」「増加する案件に対応」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント情報をご参照ください」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費は前期 3Q 累計104百万円から今期 3Q 累計275百万円と増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「利益の進捗は約 6 割程度」「採用費は前期 3Q 累計104百万円から今期 3Q 累計275百万円と増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想は不確定要素を考慮しつつ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想値には新規 M&A は含まれておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて長期的な成長のための投資は継続しつつも、適切なコスト管理に取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028 年 6 月期には営業利益 18 億円、EBITDA 21 億円、ROE 18%を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 2 月に Physical AI ビジネス開発室を独立組織として新設」「物流 DX プラットフォームの開発を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「511 百万円」「正社員数…194 名」「年間 3 億通」「平均粗利率…10%超」「新規案件の粗利額…16％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「YoY で 315%増加」「33 名増加」「取引量が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存顧客の平均粗利率約 3%台に対して…新規獲得した顧客の平均粗利率は 10%超」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「161 名から 33 名増加の 194 名」「内定者数 34 名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約 8,000 社の顧客基盤」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」「上限 2 億円…自己株式取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限 2 億円とする自己株式取得を決議」「2 億円全額を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028 年 6 月期には…ROE 18%を目指しております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資として、人材採用や育成に関する費用を積極的に投下する計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026 年 6 月期 3Q 決算発表 FAQ」および本文の「Q」「A」形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算に関して…想定される質問内容…FAQとして取りまとめ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「社名はお伝えできませんが」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込んでおります」「向上に繋がることが期待されます」「積極的に検討する方針です」」）
