# ＪＤＳＣ（4418） 2026年６月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260513530981
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期を下回った一方、AIソリューション事業は増収増益となり、単体の売上高・営業利益は過去最高を更新した。通期予想は据え置かれ、4Qはコスト管理を前提に計画達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

AI活用・AI導入支援やAIエージェント開発への需要拡大によりAIソリューション事業が伸長した一方、マーケティング支援事業は郵便料金変更の影響で一時的に減収となった。また、人材採用・組織強化のための成長投資を積極的に実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17192,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 経常利益: {"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 売上総利益率: {"率":12.1,"前年同期比増減ポイント":2.4}
- 営業利益率: {"率":2.6,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":1624,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":165,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"AIソリューション事業売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"AIソリューション事業営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.4,"営業利益":59.8,"EBITDA":61.8,"経常利益":60.8,"純利益":68.4,"AIソリューション事業売上高":79.1,"AIソリューション事業営業利益":59.9}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"AIソリューション事業":{"売上高":{"value":3162,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":374,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高53.6%、営業利益24.1%、EBITDA25.0%"},"フィナンシャル・アドバイザリー事業":{"売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":86,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"マーケティング支援事業":{"売上高":{"value":13729,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":76,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":1801,"unit":"百万円","前年同期比":40.6,"要因":"正社員数の増加"},"業務委託費":{"value":765,"unit":"百万円","前年同期比":63.5,"要因":"案件拡大に伴う増加"},"採用費":{"value":275,"unit":"百万円","前年同期比":163.5,"要因":"積極的な採用費の投下を継続"},"通信費":{"value":164,"unit":"百万円","前年同期比":61.8,"要因":"案件拡大に伴う増加"},"家賃・光熱費":{"value":88,"unit":"百万円","前年同期比":28.9,"要因":"オフィス拡張による増加"},"配送外注費":{"value":13333,"unit":"百万円","前年同期比":-13.1,"要因":"メールカスタマーセンター社の配送費（売上高と連動）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"AIソリューション事業":"194人（2026年6月期第3四半期）","フィナンシャル・アドバイザリー事業":"8人","マーケティング支援事業":"33人","採用計画":"4Q末までに入社が決定している内定者34人を含め、正社員数228人を見込む"}
- 業績見通しの前提: 4Qは適切なコスト管理を前提とする
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年6月期":{"売上高":24200,"単位":"百万円","営業利益":1200,"営業利益率":5},"2028年6月期":{"売上高":26620,"単位":"百万円","営業利益":1800,"営業利益率":6.8}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"過去の取得枠":{"金額":200,"単位":"百万円","期間":"2024年8月13日決議、2024年12月末時点の進捗率7%"},"過去の取得枠2":{"金額":200,"単位":"百万円","期間":"2025年3月19日決議、2025年4月末時点の進捗率100%"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Physical AIビジネス開発室を独立組織として新設、AWSフィジカルAI開発支援プログラムに採択、ソフトバンクとのAIエージェント開発・社会実装プロジェクトの拡大、AIエージェント開発・導入メニューの化と高度AI人材の拡充・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.4%、営業利益59.8%、AIソリューション事業の売上高79.1%、営業利益59.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対する進捗率は74.4%と順調に推移」「通期見通しは据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期3Q単体業績の表に、3Qの売上高1,210百万円、営業利益132百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計の売上高、利益ともに過去最高値を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費1,801百万円、業務委託費765百万円、採用費275百万円などと増減要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX活用/AI導入の支援やAIエージェント開発に関する豊富な需要を背景に」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高、営業利益及びEBITDA」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト詳細」に人件費、業務委託費、採用費、通信費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「郵便料金変更の影響で一時的に減収」「配送外注費13,333百万円、前年同期比▲13.1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Qは適切なコスト管理を前提として通期見通しは据え置き」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは適切なコスト管理を前提」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画：連結売上高及び営業利益の見通し」に目標値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Physical AIビジネス開発室を発足」「AWS開発支援プログラムに採択」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「正社員数228人、応募数5,413人、採用数132人、採用倍率41.0倍、SCSK関係売上累計6.5億円超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アライアンス関連の売上も拡大」「正社員数228名を見込む」「応募5,413、採用132」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客の平均粗利率約3%」「直近1年の新規獲得顧客の平均粗利率は約10%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「AIソリューション事業194人、フィナンシャル・アドバイザリー事業8人、マーケティング支援事業33人、内定者34人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用倍率の比較としてJDSC41.0倍、全体3.6倍、IT・通信・インターネット4.1倍を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2億円を上限とした自己株式の取得を決議」「2025年4月末時点で進捗率100%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用費は275百万円を計上」「採用費1.3億円（四半期ベースで最高額）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント表・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「3Q業績：エグゼクティブ・サマリー」「連結業績」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高値を更新」「通期見通しは据え置き」「正社員数228名を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料として、業績サマリー、セグメント別表、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は3Qトピックス、連結・単体業績、事業進捗及び成長戦略、参考資料。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは据え置き」「4Qは適切なコスト管理を前提」。」）
