# ＪＤＳＣ（4418） 2026年６月期 第２四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260212557444
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計の売上高は111億円、営業利益は3.14億円となり、売上高は通期予想にほぼ沿って着地した。採用や人件費、業務委託費などの成長投資を進めた一方、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業ではAI・DX需要を背景に採用と組織拡大が進み、売上が増加した。利益面では、採用費、賞与引当金、業務委託費、オフィス拡張費用など、成長に向けた先行投資を実施した。メールカスタマーセンター社では、2025年4月の郵便料金改定により取引量が一時的に減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":111,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: AIソリューション事業の売上高が10億円超で過去最高。ファイナンス・プロデュース社の売上高が1億円超。SCSKとのアライアンス売上は124百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":870,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ予想通りの着地（連結売上高）
- セグメント別実績: セグメント別の具体的な売上・利益数値はnot_disclosed。AIソリューション事業はJDSC単体、フィナンシャル・アドバイザリー事業はファイナンス・プロデュース社、マーケティング支援事業はメールカスタマーセンター社・MCC Logistics社に相当。
- 増減要因の内訳: 採用費、賞与引当金などの人件費、業務委託費、オフィス拡張費用、増資に伴う租税公課等。採用費は前年2Q累計85百万円から今期2Q累計140百万円へ増加。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メールカスタマーセンター社の紙ダイレクトメール取扱数量は年間3億通。郵便料金改定により取引量が一時減少。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: JDSC単体の正社員数161名。前期末137名から24名増加。4Q末までの入社決定内定者63名を加えると224名。
- 業績見通しの前提: 不確定要素を考慮し、人材採用・育成費用を積極投入。新規M&Aは業績予想に含まない。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","営業利益":18,"営業利益単位":"億円","EBITDA":21,"EBITDA単位":"億円","ROE":18,"ROE単位":"%"}
- 財務目標: ROE18%（2028年6月期目標）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":2,"取得枠金額単位":"億円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実績":"2億円全額を取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2Q実績の通期予想に対する着地、営業利益・EBITDAと成長投資、中期経営計画の目標、SCSK・ダイフク・ソフトバンク・AZ-COM丸和との提携進捗、AIエージェント、AX、Physical AIの案件状況、採用状況、メールカスタマーセンター社とseawise社の事業進捗、配当・株主優待と自己株式取得、信託型ストックオプションに関する特別損失
- 新しい施策: SCSKとの共同ソリューション、共同営業・デリバリー体制の構築、ダイフクとのPhysical AI共同研究、次世代マテリアルハンドリングソリューション開発、ソフトバンクとのAIエージェント先行プロジェクト、Gen-AXのX-Ghostパートナープログラム、AZ-COM丸和との物流DXプラットフォーム開発とAI活用・AX人材育成、seawise保有株式40%の全株式譲渡完了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ全体の売上高としてはほぼ予想通りの着地となりました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「グループ全体の売上高としてはほぼ予想通りの着地となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期3か月で過去最高となる10億円超の売上高を更新しました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期3か月で過去最高となる10億円超の売上高を更新しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期の連結業績予想値に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用費や賞与引当金などの人件費、また…業務委託費等に投下しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費や賞与引当金などの人件費」「業務委託費等に投下しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント情報をご参照ください」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費は前期2Q累計85百万円から今期2Q累計140百万円と増加しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採用費は…85百万円から…140百万円と増加」「貸倒引当金繰入額55,125千円を特別損失として計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不確定要素を考慮しつつ」「業績予想値には新規M&Aは含まれておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も順調な組織拡大に伴う売上高の増加を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期には営業利益18億円、EBITDA21億円、ROE18%を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントの開発と社会実装を…共同推進」「物流DXプラットフォームの開発を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「正社員数…161名」「約8,000社の顧客基盤」「年間3億通」「200隻以上」「浮動株比率…約34%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「正社員数…24名増加」「100百万円→124百万円と右肩上がり」「新規獲得した顧客の平均粗利率は13%超」「200隻以上の船舶への導入」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存顧客の平均粗利率約3%台」「新規獲得した顧客の平均粗利率は13%超」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は前期末137名から24名増加の161名」「内定者数63名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討してまいります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限2億円とする自己株式取得を決議」「2億円全額を取得しています」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年6月期には…ROE18%を目指しております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用費は前期2Q累計85百万円から今期2Q累計140百万円と増加しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年6月期2Q決算に関して…主なご質問について、FAQとして取りまとめております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料全体が「連結業績 実績」「事業内容」「財務・資本政策」のFAQで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「社名はお伝えできませんが」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の増加を見込んでおります」「収益性の向上に繋がることが期待されます」「変更される可能性があります」」）
