# ＪＤＳＣ（4418） 2026年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260212557434
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、AIソリューション事業が伸びた一方、マーケティング支援事業の取引量減少や成長投資の増加により、連結売上高・営業利益は前年同期を下回った。JDSC単体では売上高・営業利益が過去最高となり、通期予想は一部利益項目を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

AIソリューション事業はDX・AI導入需要の拡大を背景に堅調に推移した一方、マーケティング支援事業では郵便料金変更により一時的に取引量が減少した。また、人材採用・育成や組織強化に向けた成長投資、オフィス拡張費用などを計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11182,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8}
- 売上総利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change_points":1.9}
- 営業利益率: {"value":2.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.3}
- 販管費: {"value":1028,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6043,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":147,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.4%","営業利益":"41.9%","EBITDA":"42.8%","経常利益":"40.7%","純利益":"44.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AIソリューション事業":{"売上高":{"value":1952,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":235,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"フィナンシャル・アドバイザリー事業":{"売上高":{"value":236,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":82,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"マーケティング支援事業":{"売上高":{"value":8996,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":53,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員161名（2026年6月期第2四半期）、期末見込み224名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"63名の入社が決定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年6月期":{"売上高":24200,"単位":"百万円","営業利益":1200,"営業利益率":"5.0%"},"2028年6月期":{"売上高":26620,"単位":"百万円","営業利益":1800,"営業利益率":"6.8%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: {"value":27,"unit":"百万円（オフィス拡張関連投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソフトバンクとの資本業務提携に基づくAIエージェントの共同開発・社会実装、SCSKとの共同ソリューション開発および営業・デリバリー体制の強化、FDEなど高度AI人材の採用・育成強化、Physical AIに関する共同研究・開発、AI・データ活用による物流DXプラットフォーム開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.4%、営業利益41.9%、EBITDA42.8%、経常利益40.7%、親会社株主に帰属する当期純利益44.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「利益創出ペースが順調に加速」「組織・売上の成長フェーズが順調に継続」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結PLサマリーに2026年6月期1Q「5,138」「196」、2Q「6,043」「117」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計の売上高、利益ともに過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月、seawise株式の全部譲渡に伴い経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コスト詳細」表に人件費1,132百万円、業務委託費484百万円、採用費140百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DX活用/AI導入の支援に関する豊富な需要」「郵便料金の改訂に伴い一時的に取引量が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高、営業利益及びEBITDA」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「業務委託費」「採用費」「通信費」「家賃・光熱費」などのコスト詳細表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「郵便料金の改訂に伴い一時的に取引量が減少」「採用費140百万円」「業務委託費484百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの説明には売上高・利益予想と投資方針が記載されているが、為替等の前提数値は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3-4Qでは業務委託の内製化やコストコントロールによる利益率改善を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画」に2027年6月期売上高24,200百万円・営業利益1,200百万円、2028年6月期売上高26,620百万円・営業利益1,800百万円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントの開発と社会実装を共同で推進」「フィジカルAIに関する共同研究が進行中」「人材投資を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「正社員数224名見込み、応募数4,192人、採用数133人、採用倍率31.5倍、SCSKアライアンス累計売上429百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「正社員数」の時系列や「アライアンス関係の売上推移」はあるが、KPI全体の前年同期比較は記載されていない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客ごと四半期売上単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数224名を見込む」「当期末までに入社が決定している内定者数（63名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用倍率「31.5倍」、業界比較「全体3.6」「IT・通信・インターネット4.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2億円を上限とした自己株式の取得を決議」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年8月13日、2億円を上限とした自己株式の取得を決議」「2025年4月末時点で進捗率100%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用費140百万円、賞与引当金65百万円、オフィス拡張関連投資27百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ成長戦略」「JDSCグループアライアンス」「事業進捗」などのページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23,100百万円を計画」「224名を見込む」「利益率改善を図る」」）
