# ＪＤＳＣ（4418） JDSC、テクノロジー企業成長率ランキング 「Technology Fast 50 2025 Japan」で3位を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20260129541667
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCは、デロイト トーマツ グループの「Technology Fast 50 2025 Japan」で、過去3決算期の売上高成長率1,088％により50社中3位となり、受賞した。あわせてFast50ピッチ企業にも選出され、授賞式で代表者がピッチを行った。

## 会社が挙げた理由

「UPGRADE JAPAN」を掲げ、大手企業とのパートナーシップを多数実現し、パートナーの顧客企業からの収益を早期に立ち上げたこと。また、AIソリューションを基軸に、JVやM&Aを活用してSaaSプロダクト、ファイナンス、マーケティング領域へ展開し、事業を創出・保有・バリューアップしていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIソリューションサービス、SaaSプロダクト
- 相手先: デロイト トーマツ グループ
- 相手先の概要: TMT業界の成長企業を表彰するTechnology Fast 50 Japanを運営するグループ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞・ランキングの対象企業と表彰プログラム運営機関の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造、物流、エネルギー、ヘルスケア、公共などの基幹産業。プログラム対象領域はハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテック。
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2025 Japan（50社中3位）、Fast50ピッチ企業選出
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ グループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区（JDSC本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 収益（売上高）成長率1,088％。直近の2026年6月期第1四半期にAIソリューション事業の四半期売上高が前期対比30％、利益が前期対比159％。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受賞対象となった過去3決算期の収益（売上高）成長率は1,088％。2026年6月期第1四半期に過去最高の四半期売上高と利益を達成。
- 出典: デロイト トーマツ グループのTechnology Fast 50 Japan（https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「50位中3位を受賞しました。また、Fast50ピッチ企業として選出され、授賞式にて代表の加藤がピッチを行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」で3位を受賞」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月29日」「授賞式にて代表の加藤がピッチを行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「JDSC、テクノロジー企業成長率ランキング…で3位を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「授賞式にて代表の加藤がピッチを行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「収益（売上高）に基づく成長率1,088％を記録し、50位中3位を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」「50位中3位を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「デロイトが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各産業を代表する大手企業とのパートナーシップが多数実現」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「成長率1,088％」「四半期売上高（前期対比30%）と利益（前期対比159%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率」「2026年6月期の第一四半期決算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループ」「https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「過去3決算期」「成長率1,088％」「2026年1月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「順調に事業を拡大しております」「企業価値を飛躍的に高めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「過去最高の四半期売上高…と利益…を達成」「2028年6月に売上高266億円、営業利益18億円、EBITDA21億円という目標」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japanで3位を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の収益（売上高）成長率1,088％」「SaaSプロダクトやファイナンス、マーケティング領域にも展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「3位を受賞しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した…ランキング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JDSC…は…3位を受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「50位中3位」「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率1,088％」「デロイト トーマツ グループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」「日本版」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パートナーシップが多数実現」「パートナーの顧客企業からの収益の立ち上がりが早い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄に思います」「企業価値を飛躍的に高めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「企業からの回答をそのまま集計し反映したものであり…情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません」」）
