# ＪＤＳＣ（4418） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20251219523217
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結予想について、売上高と営業利益は据え置いたまま、経常利益を50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を140百万円上方修正した。１株当たり当期純利益も28.26円から32.97円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

seawise株式の全部譲渡に伴い、同社を持分法適用関連会社から除外し、2026年6月期第2四半期以降に見込んでいた持分法による投資損益を修正した。また、関係会社株式売却益として約97百万円の特別利益を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23100,"revised_forecast":23100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":750,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":700,"change":50,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":520,"change":140,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.26,"revised_forecast":32.97,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: 売上高23,055百万円、営業利益581百万円、EBITDA696百万円、経常利益524百万円、親会社株主に帰属する当期純利益345百万円、１株当たり当期純利益25.34円（2025年６月期）
- 修正の理由: seawise株式の全部譲渡により、同社を持分法適用関連会社から除外し、2026年６月期第２四半期以降に見込んでいた持分法による投資損益を修正した。また、関係会社株式売却益として約97百万円を特別利益に計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期（2025年7月1日～2026年6月30日）の連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．連結業績予想数値の修正（2025年７月１日～2026年６月30日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は23,100百万円、営業利益は750百万円で前回予想と今回修正予想が同額。経常利益は650百万円から700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は380百万円から520百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正（上方修正）」で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「36.8」％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」、経常利益は「7.7」％、親会社株主に帰属する当期純利益は「36.8」％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「36.8」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想23,100百万円、今回修正予想23,100百万円、増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は520百万円、前期実績は345百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高23,100百万円、営業利益750百万円、EBITDA870百万円はいずれも前回発表予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「約97百万円を関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「seawiseは当社の持分法適用関連会社から除外されることとなり、2026年６月期第２四半期以降に見込んでいた持分法による投資損益を修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「seawise株式会社」および「seawiseの保有株式の全部を譲渡」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「持分法による投資損益を修正したことから」と「約97百万円を関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「seawiseの保有株式の全部を譲渡いたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期第２四半期決算において約97百万円を関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年６月期第２四半期以降に見込んでいた持分法による投資損益を修正」と「関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は750百万円で据え置き。「持分法による投資損益を修正」し、「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び１株当たり当期純利益について上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「seawiseは当社の持分法適用関連会社から除外されることとなり」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年12月22日」、対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月８日に公表した2026年６月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を、下記のとおり修正」および「今回修正予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「約97百万円を関係会社株式売却益として特別利益に計上する見込み」および「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」。」）
