# ＪＤＳＣ（4418） 2026年6月期 第1四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20251114503564
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が通期予想にほぼ沿って進み、営業利益は196百万円と四半期ベースで過去最高を更新した。AIソリューション事業を中心に採用・提携・新規サービスへの投資と事業拡大を進めている。

## 会社が挙げた理由

AI・DX需要の拡大、新規採用による組織拡大、ファイナンス・プロデュース社への引き合い増加が売上に寄与した。営業利益については、利益創出フェーズが続く一方、人材採用・育成などの成長投資も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":51,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":225,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ予想通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":137,"単位":"名","期中の増減":"前期末124名から13名増加","採用計画":"2025年9月時点で、2025年6月期第2四半期末までに31名の入社が決定"}
- 業績見通しの前提: 不確定要素を考慮しているとの説明はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":21,"unit":"億円"},"ROE":{"value":18,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":18,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":2,"単位":"億円","期間":"not_disclosed","取得株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の売上高・営業利益の通期予想に対する進捗と評価、連結子会社の業績貢献、中期的な業績目標、SCSK・ダイフク・ソフトバンク・AZ-COM丸和ホールディングスとの提携状況、AIソリューション、LLM、採用の進捗、メールカスタマーセンター社とseawise社の事業進捗、資本政策、配当、株主優待、自己株式取得
- 新しい施策: ソフトバンクとのAIエージェント開発を目的とした資本業務提携、Gen-AXの『X-Ghost』パートナープログラムへの加盟、EAGLYSとの非構造データ整備パッケージの提供開始、ダイフクとのPhysical AIに関する共同研究、AZ-COM丸和グループとの物流DX統合プラットフォーム開発、seawiseとAccelleronの新たなパートナーシップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『グループ全体の売上高としてはほぼ予想通りの着地となりました。』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『グループ全体の売上高としてはほぼ予想通りの着地となりました。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高 51 億円』『営業利益 196 百万円、EBITDA225 百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期で過去最高の売上高を更新しました。』『四半期では過去最高となる196百万となりました。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『AI や DX への旺盛な需要』『新規採用による組織拡大が順調に進展』などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『AI や DX への旺盛な需要』『引き合いが増加している』『受注に至るという明確な成果』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『セグメント情報をご参照ください』と記載され、セグメント数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『先行投資としての採用費は42百万円を投下いたしました。』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『2025年4月の郵便料金の改訂の影響により、一時的に取引量が減少しております。』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『人材採用エージェント等に支払う手数料が今後上昇するリスクは存在しております。』『具体的な影響額については未定です。』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後も順調な組織拡大に伴う売上の増加を見込んでおります。』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2028年6月期には営業利益18億円、EBITDA21億円、ROE18%を目指しております。』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ソフトバンク株式会社と…資本業務提携契約を締結』『Physical AIに関する共同研究を開始』『非構造データ整備パッケージの提供を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『約8,000社』『導入隻数は200隻以上』『年間3億通』『平均粗利率は13%超』『工数を約97％削減』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『100百万円、と順調に拡大』『新規獲得した顧客の平均粗利率は13%超と高まっています』『一時的に取引量が減少』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・粗利率の個別記載はあるが、単価と数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『正社員数が前期末124名から13名増加の137名』『2Q末までに31名の入社が決定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『約8,000社の顧客基盤』の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討してまいります。』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『上限2億円とする自己株式取得を決議し…2億円全額を取得しています。』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2028年6月期には…ROE18%を目指しております。』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『先行投資としての採用費は42百万円を投下いたしました。』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『主なご質問について、FAQとして取りまとめております。』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『連結業績実績』『事業内容』『財務・資本政策』のFAQで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『現時点における2026年6月期の業績への具体的な影響額については未定です。』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上の増加を見込んでおります』『企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えております』『公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します。』」）
