# ＪＤＳＣ（4418） 2026年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20251114503562
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、連結売上高が51億38百万円、営業利益が1億96百万円となった。AIソリューション事業の拡大と組織強化が業績をけん引する一方、マーケティング支援事業は郵便料金改訂の影響で減収となった。

## 会社が挙げた理由

企業のAI投資拡大を背景にAIソリューション事業の組織拡大と利益創出が進んだ。フィナンシャル・アドバイザリー事業では複数のFA案件を執行し、マーケティング支援事業では郵便料金改訂の影響で取引量が一時的に減少したものの、高付加価値案件に注力した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"12.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"3.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":436,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5138,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":196,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":225,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":178,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":870,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","営業利益":"26.2%","EBITDA":"25.9%","経常利益":"27.4%","純利益":"36.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AIソリューション事業":{"売上高":{"value":899,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ファイナンシャル・アドバイザリー事業":{"売上高":{"value":91,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"マーケティング支援事業":{"売上高":{"value":4148,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":517,"unit":"百万円","要因":"正社員数の増加"},"業務委託費":{"value":194,"unit":"百万円","要因":"案件拡大に伴う増加"},"採用費":{"value":42,"unit":"百万円","要因":"積極的な採用費の投下を継続"},"通信費":{"value":45,"unit":"百万円","要因":"案件拡大に伴う増加"},"配送外注費":{"value":4027,"unit":"百万円","要因":"メールカスタマーセンター社の配送費、売上高と連動"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":33,"unit":"社"},"顧客平均単価":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":137,"unit":"人","期中の増減・採用計画":"2Q末までに入社決定している内定者31名、既に入社決定している人材53名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年6月期":{"売上高":{"value":24200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}},"2028年6月期":{"売上高":{"value":26620,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"過去の取得枠":{"value":200,"unit":"百万円","期間":"2024年8月決議、2024年12月末時点進捗率7%"},"追加取得枠":{"value":200,"unit":"百万円","期間":"2025年3月決議、2025年4月末時点進捗率100%"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソフトバンクとの資本業務提携によるAIエージェント開発・社会実装の共同推進、Gen-AXのAI音声対応ソリューション『X-Ghost』のパートナープログラムへの加盟、EAGLYSとの非構造データ整備パッケージの共同開発、RELEXとの日本市場向けソリューション開発・導入支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.2%、営業利益26.2%、EBITDA25.9%、経常利益27.4%、親会社株主に帰属する当期純利益36.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『組織拡大と利益創出ペースが順調に推移』『利益創出ペースが順調に加速』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期1Qの売上高5,138百万円、営業利益196百万円、EBITDA225百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高、利益ともに過去最高値を更新』『四半期として過去最高の営業利益を創出』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費517百万円、業務委託費194百万円、採用費42百万円などを項目別に記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『企業のAI投資が拡大』『AIに関する需要拡大を背景に増収』『案件拡大に伴う増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高、営業利益及びEBITDA』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、業務委託費、採用費、通信費、配送外注費などの項目別金額と『増減の要因』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『郵便料金の改訂に伴い一時的に取引量が減少、より高付加価値案件に注力』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年6月期売上高23,100百万円・営業利益750百万円、2027年6月期24,200百万円・1,200百万円、2028年6月期26,620百万円・1,800百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ソフトバンクとの資本業務提携』『X-Ghostのパートナープログラムに加盟』『RELEXと協業』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大口顧客数33社、顧客平均単価15百万円、200隻以上、応募2,849人、採用68人、採用倍率41.8倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『顧客基盤を着実に拡大』『200隻以上に導入』『採用は好調に推移』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『大口顧客数は33社、顧客平均単価は15百万円』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『25年9月時点 正社員数：137名』『内定者数31名』『既に53名の入社が決定』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『あらゆる主要産業で豊富な顧客実績を有する』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2024年8月13日 2億円を上限とした自己株式の取得を決議』『2025年3月19日 2億円を上限とした自己株式の取得を決議』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『2億円を上限とした自己株式の取得を決議』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人材採用や育成に関する費用を積極的に投下する』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年6月期 第1四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結業績、単体業績、PLサマリー、コスト詳細、通期見通しを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『売上高、利益ともに過去最高値を更新』『共同で推進する』『23,100百万円、営業利益750百万円を計画』」）
