# ＪＤＳＣ（4418） JDSCがGen-AXの自律思考型AI音声応対ソリューション「X-Ghost」のデリバリーパートナープログラムに参加し開発・実装推進を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20251110593183
種別: その他開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCは、Gen-AXのAI音声応対サービス「X-Ghost」のパートナープログラムに参加し、同サービスの導入設計・開発・実装・運用支援を共同で進めることになった。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターでのAI導入後の活用定着やデータ品質、人手不足、対応品質維持などの課題に対応し、AI導入を早く確実に現場へ定着させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: X-Ghost（クロスゴースト）
- 相手先: Gen-AX株式会社
- 相手先の概要: ソフトバンクの100%子会社。本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：砂金信一郎。
- 当社との関係: X-Ghostのパートナープログラムへの加盟。JDSCが導入設計、実装・構築、運用保守、活用支援などを担い、Gen-AXと共同で開発・実装支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月10日（加盟・開発・実装推進の開始を発表。サービスの提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: コンタクトセンター、顧客応対、業務効率化、顧客体験向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BOXIL編集部『コールセンターシステムの市場規模』、ITRプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナープログラムに加盟したことをお知らせします」「本加盟を基に…共同で開発・実装支援をしてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「X-Ghost…のパートナープログラムに加盟した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月10日」「開発・実装推進を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…パートナープログラムに加盟したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「加盟したことをお知らせします」「開発・実装推進を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「加盟した」「共同で開発・実装支援をしてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gen-AX株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の技術・資産・ノウハウを結合し…共同で開発・実装支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンクの100%子会社」「本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：砂金信一郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Gen-AXと協業して」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について具体的な社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年には5,000億円規模に達すると予測」「年平均16.9％の成長」「2028年度には300億円を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「達すると予測されています」「成長が見込まれ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典…BOXIL 編集部」「ITR：プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5,000億円規模」「年平均16.9％」「300億円を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次なるAI実装プロジェクトを切り開く重要なアセット」「さらなる社会実装の加速へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入設計から実装・構築、導入後の運用保守や活用支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンターにおける…AI音声応対ソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パートナープログラムに加盟」「開発・実装推進を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の技術・資産・ノウハウを結合」「共同で開発・実装支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JDSC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来法の課題であった情報欠損やレイテンシー、誤り伝搬を…解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「X-Ghost（クロスゴースト）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な音声対話体験」「最先端のSpeech-to-Speechモデル」「重要なアセット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
