# ＪＤＳＣ（4418） 第三者割当による新株式の払込完了及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20251107592274
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

ソフトバンクを割当先とする第三者割当増資の払込手続が完了し、ソフトバンクがJDSCの主要株主となった。ソフトバンクの議決権保有割合は10.24％となった。

## 会社が挙げた理由

本第三者割当を実施したため。なお、第三者割当の詳細については、AIエージェント開発での戦略的協業を目的とする資本業務提携に関する2025年10月20日付開示を参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の払込完了及び主要株主の異動
- 発生日: 2025年11月7日（払込手続の完了日および主要株主の異動日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社JDSC（提出会社）、ソフトバンク株式会社（割当先・異動後の主要株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本第三者割当により、当社の主要株主に異動が生じたもの
- 業績への影響額: not_disclosed（払込金額の総額は1,489,600,000円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年6月期の業績への具体的な影響額については未定。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 0個、0.00%（異動前）
- 異動後の議決権所有割合: 16,000個（1,600,000株）、10.24%（異動後。2025年6月30日現在の総株主の議決権数等を基準）
- 今後の見通し: 本件異動は、中長期的に当社の企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えている。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本日払込手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「ソフトバンク株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「本日払込手続が完了いたしました。／払込金額の総額 1,489,600,000 円」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「払込期日 2025 年 11 月７日／本第三者割当に伴い本日付で主要株主の異動がありました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「名称 ソフトバンク株式会社」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 11 月７日／普通株式 1,600,000 株／払込金額の総額 1,489,600,000 円／10.24%」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本第三者割当の概要、異動前後における当該株主の所有する議決権の数等」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「本日払込手続が完了いたしました。／本第三者割当に伴い本日付で主要株主の異動がありました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025 年 10 月 20 日付当社開示資料『ソフトバンク株式会社との AI エージェント開発での戦略的協業を目的とする資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動に関するお知らせ』をご参照ください。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「具体的な影響額については未定ですが、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示します。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本第三者割当により、当社の主要株主に異動が生じたものであります。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会 社 名 株式会社 JDSC／当社の主要株主に異動が生じたものであります。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する訂正・提出遅延に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本第三者割当により、当社の主要株主に異動が生じたものであります。」）
