# ＪＤＳＣ（4418） JDSC、RELEXと提携しAIによるサプライチェーン改革を加速～グローバルスタンダードのSCM技術と融合し日本の流通・生産体制の高度化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20251016574458
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCはRELEX Solutionsと業務提携し、RELEXのサプライチェーン計画基盤とJDSCのAI・データサイエンス技術を組み合わせた需要予測・在庫最適化ソリューションの提供を開始した。導入支援や日本市場向けの拡張機能開発、共同研修なども進める。

## 会社が挙げた理由

JDSCの現場密着型の導入支援と、RELEXのグローバルな予測・最適化技術を組み合わせ、国内の小売・流通企業の在庫、欠品、利益率などの課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RELEXプラットフォーム、demand insight、AIを活用した需要予測・在庫最適化ソリューション
- 相手先: RELEX Solutions
- 相手先の概要: 本社：Pasilanraitio 5, FI-00240 Helsinki, Finland、代表者：Mikko Kärkkäinen、設立：2005年5月、事業内容：統合サプライチェーン及び小売計画プラットフォームの販売、サポート、並びにコンサルティングサービスの提供
- 当社との関係: 業務提携。RELEXのプラットフォーム導入支援・カスタマイズ、共同ソリューション開発・拡張機能提供、ナレッジの相互補完と人材育成を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（提供開始済み）
- 適用分野: 国内小売・流通企業、日本の小売・消費財業界。需要予測、補充計画、価格最適化、棚割計画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなAIを活用した需要予測・在庫最適化ソリューションの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「RELEX Solutions社と業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月16日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび」「本提携に至り、専門のチームを立ち上げました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「業務提携し」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務提携し」「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RELEX Solutions社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同ソリューション開発・拡張機能提供」「ナレッジの相互補完と人材育成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：Pasilanraitio 5,FI-00240 Helsinki,Finland」「代表者：Mikko Kärkkäinen」「設立：2005年5月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「RELEX Solutions社と業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内小売・流通企業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「RELEX Solutions について https://www.relexsolutions.com/jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「在庫削減・欠品率低減」「計画精度向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本の産業競争力の向上に貢献」「日本の流通・小売業の競争力を高め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションの提供を開始しました」「導入支援・カスタマイズ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内小売・流通企業」「日本の小売・消費財業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなAIを活用した需要予測・在庫最適化ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同ソリューション開発・拡張機能提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JDSC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：…Helsinki, Finland」「グローバルスタンダードのSCM技術」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「RELEXの強み」「JDSCが持つ高度な機械学習…の知見」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「需要予測システム『demand insight』」「RELEXプラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より強力なソリューション提供」「グローバルスタンダードのSCM技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
