# ＪＤＳＣ（4418） EAGLYSとJDSC、共同でAI活用を加速する非構造データ整備パッケージの提供を開始～業界横断でのセキュアなデータ利活用とAI実装を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20251016574456
種別: その他開示
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

EAGLYSとJDSCが、秘密計算やデータ整備AIなどを組み合わせ、企業内のExcel・Word・作業ファイルなどの非構造データを安全にAIで使える形に整える共同開発パッケージの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業が抱えるデータ形式の違い、複雑なセキュリティ要件、システム間連携の難しさを解消し、AI導入の初期コストや期間を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを利用するための非構造データ整備パッケージ
- 相手先: 株式会社JDSC
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役：加藤エルテス聡志 / 佐藤飛鳥。製造、物流、エネルギー、ヘルスケア、公共などを対象に、AIソリューション開発、アルゴリズムモジュールの開発・ライセンス提供、ITシステムの開発・運用、データサイエンスに関するビジネスマネジメントを行う。
- 当社との関係: EAGLYSと共同開発・共同提供する相手先。EAGLYSの秘密計算技術、データ整備AI技術、AIナレッジベース技術と、JDSCの産業DX・AI実装の知見を組み合わせる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（提供開始済み）
- 適用分野: 産業・行政、製造、物流、エネルギー、ヘルスケア、公共などの業界横断でのデータ利活用・AI実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI導入にかかる初期コストや期間を大幅に削減することが期待される（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「非構造データ整備パッケージを共同開発し、提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発し、提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…共同開発し、提供を開始したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年10月16日」、本文「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「大幅に削減し…実現することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JDSC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「EAGLYSとJDSC、共同で」「共同開発し、提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役：…」「製造、物流、エネルギー、ヘルスケア、公共など…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「世の中のデータの約90％を占めているといわれている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の具体的な数値や期間の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JDSC」「https://jdsc.ai/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「初期コストや期間を大幅に削減」「迅速に実現することが期待」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本のDX推進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「非構造データ整備パッケージの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業・行政の両面」「業界横断」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「非構造データ整備パッケージを共同開発し、提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「EAGLYSとJDSC、共同で」「共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「EAGLYS株式会社」「株式会社JDSC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のDX推進に貢献」「業界横断」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「秘密計算技術」「MINING AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に削減」「高付加価値なAIソリューション」「豊富な知見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅に削減し…実現することが期待されます」」）
