# ＪＤＳＣ（4418） JDSCが「スマート農業イノベーション推進会議（IPCSA）」に参画～持続可能で収益性の高い一次産業の支援を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20251007569465
種別: その他開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCが、農林水産省と農研機構が推進するスマート農業イノベーション推進会議（IPCSA）に参画した。これにより、農業・畜産分野でデジタル技術を使った生産性向上や地方創生への取り組みを広げる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

農業・畜産分野の人手不足、気候変動、環境制約などの課題を解決し、生産現場の持続可能性を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 農業DXソリューション「agri insight」、スマート農業イノベーション推進会議（IPCSA）
- 相手先: 農林水産省、農研機構、東急不動産、東京大学大学院、岩手銀行、NTT東日本
- 相手先の概要: 農林水産省、農研機構、東急不動産、東京大学大学院、岩手銀行、NTT東日本が記載されているが、各相手先の詳細な概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: JDSCはIPCSAに参画。東急不動産ほかとは営農型太陽光の共同実証、東京大学大学院とは日射量推定モデルの共同構築、岩手銀行・NTT東日本とは岩手県プロジェクトで連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月より提供開始（agri insight、実績）
- 適用分野: 農業、畜産、営農型太陽光（ソーラーシェアリング）、生育予測、衛生管理、気候変動対応、地方創生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区、埼玉県「リエネソーラーファーム東松山」
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: リエネソーラーファーム東松山にて環境データ取得を継続（件数・規模はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IEEE GCCE 2023（成果発表先）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IPCSA）に参画いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IPCSA）に参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 7 日」／「IPCSA）に参画いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「JDSC が『スマート農業イノベーション推進会議（IPCSA）』に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたしました」／「一層注力してまいります」／「ソリューションを提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「農林水産省および農研機構が推進する『スマート農業イノベーション推進会議（IPCSA）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今回のIPCSAへの参画を通じて」／「政策と現場の双方と連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「農林水産省および農研機構が推進する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「農林水産省および農研機構が推進する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年1月より提供を開始」／「IEEE GCCE 2023」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省および農研機構」／「東京大学大学院」／「IEEE GCCE 2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上と地方創生に一層注力」／「社会実装を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能で収益性の高い一次産業の未来を支える存在として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「農業DXソリューション『agri insight』の提供」／「ソリューションを提供してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の農業・畜産現場にデジタル化と科学的アプローチを広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以下のような農業・畜産領域での具体的な取り組み・実績を有しています」／「社会実装を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「農業DXソリューション『agri insight』の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 JDSC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の農業・畜産現場にデジタル化と科学的アプローチを広げ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「リエネソーラーファーム東松山にて環境データ取得を継続」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「agri insight」／「IEEE GCCE 2023」／「IPCSA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能で収益性の高い一次産業」／「新たな可能性を切り開いてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
