# ＪＤＳＣ（4418） 2025年6月期 通期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20250807535876
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2025年6月期の実績が、5月に上方修正した通期見通しに対してどう着地したかを説明し、2026年6月期の計画、中期目標、人材投資、提携の進捗、株主還元方針を補足した。売上高は修正予想をほぼ達成し、営業利益とEBITDAは修正予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

AI・DX需要の拡大、新規採用による組織拡大、ファイナンス・プロデュース社のM&A・アライアンス需要の増加が売上に寄与した。利益面ではAIソリューション事業の好調が続いた一方、マーケティング支援事業では郵便料金改定により一時的に取引量が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":230,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4865,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年6月期 修正通期見通し":{"売上高":{"value":231,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":650,"unit":"百万円"}},"2026年6月期":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":124,"単位":"名（JDSC単体、2025年6月時点）","期中増減":"前期末91名から33名増加","採用計画":"2025年7月以降32名の入社が決定"}
- 業績見通しの前提: 不確定要素を考慮した数値との説明はあるが、為替・原材料価格・数量等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":21,"unit":"億円"},"ROE":{"value":18,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":18,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":2,"単位":"億円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実績":"2億円全額を取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年6月期の売上高は上方修正後の予想にほぼ沿って着地。AIソリューション事業は過去最高売上、ファイナンス・プロデュース社は前期の2倍以上の売上。、営業利益581百万円、EBITDA696百万円で、修正後の営業利益550百万円、EBITDA650百万円を上回った。、2026年6月期予想は不確定要素を考慮した期初時点の計画で、新規M&Aは織り込んでいない。、SCSK、Gen-AX、AZ-COM丸和、ダイフクとの提携・協業の進捗、人材採用、メールカスタマーセンター社とのPMIを説明。、配当・株主優待は成長投資とのバランスを見ながら検討し、自己株式取得は上限2億円を全額実施。
- 新しい施策: SCSK社との戦略的アライアンス、Gen-AX社との取引開始、AZ-COM丸和ホールディングスとの資本業務提携に基づく物流DXプラットフォーム構築、ダイフクとのAI・データサイエンス活用およびD-Adaptの拡張、AIエージェント案件の本格化に向けた専門チームの増強

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結業績についても当初計画を大きく上回る業績で着地しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の営業利益138百万円…第4四半期の営業利益74百万円」「25/6期4Qの売上高が4,865百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期で過去最高の売上高を更新」「第1四半期から第4四半期まで、最高益を連続して更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月13日に上方修正した通期見通し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性の貸倒引当金繰入額…57百万円」「採用費や決算賞与引当金繰入額…30百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIやDXへの旺盛な需要」「新規採用による組織拡大」「一時的に取引量が減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額…57百万円」「人材投資として採用費や決算賞与引当金繰入額…30百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「25/6期4Qの売上高が4,865百万円に減少」「郵便料金の改訂に伴い一時的に取引量が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期初時点のものであり、不確定要素を考慮した数値」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「人材採用エージェント等に支払う手数料が今後上昇するリスクは存在」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を積極的に継続していきながらも、利益創出を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期には営業利益18億円、EBITDA21億円、ROE18%を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Gen-AX社との取引を開始」「AIエージェントの案件受注の本格化に伴い専門チームを大幅に増強する方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約8,000社の顧客基盤」「年間3億通の取り扱い数量」「平均粗利率は12%超」「工数を約97％削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「15百万円→31百万円→77百万円→80百万円」「平均粗利率は12%超」「一時的に取引量が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取引ボリュームとしては比較的小さいながらも、より高付加価値の取引」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数が前期末91名から33名増加の124名」「7月以降で32名の入社が決定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約8,000社の顧客基盤」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限2億円とする自己株式取得を決議」「2億円全額を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年6月期には…ROE18%を目指しております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資としての採用費は178百万円を投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問について、FAQとして取りまとめております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料全体が「2025年6月期通期連結業績実績」「事業内容」「財務・資本政策」のFAQで構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「社名はお伝えできません」「具体的な成果については現時点ではまだお示しできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高を更新しました」「売上の増加を見込んでおります」「リスクは存在しております」」）
