# ＪＤＳＣ（4418） 2025年6月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20250807535874
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2025年6月期は、連結売上高が230.55億円、営業利益が5.81億円となり、営業利益とEBITDAは修正後の通期予想を上回った。AIソリューション事業の成長や高付加価値案件への注力、人材投資を進めながら利益を確保し、2026年6月期は売上高231億円、営業利益7.5億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、利益創出ペースの加速、高付加価値案件への注力、正社員採用の進展による業務委託費の適正化、AIソリューション事業やSCSKとのアライアンスによる案件拡大を挙げている。一方、人材採用費や決算賞与などの成長投資も実施した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年6月期 通期","売上高":{"value":23055,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"営業利益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":1062.0},"経常利益":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":not_disclosed},"純利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":not_disclosed},"売上総利益率":{"value":"10.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"},"営業利益率":{"value":"2.5%","前年同期比増減ポイント":"+2.2ポイント"},"販管費":{"value":1757,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":4865,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":52,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":23100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":650,"unit":"百万円"},"2026年6月期売上高":{"value":23100,"unit":"百万円"},"2026年6月期営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"2026年6月期EBITDA":{"value":870,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"99.8%","営業利益":"105.7%","EBITDA":"107.1%"},"計画に対する自己評価":"前回修正した通期の利益目標を超過","セグメント別実績":{"AIソリューション事業":{"売上高":{"value":2844,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":411,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"50.0%","営業利益前年同期比":"not_disclosed"},"ファイナンシャル・アドバイザリー事業":{"売上高":{"value":351,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"114.0%","営業利益前年同期比":"1412.5%"},"マーケティング支援事業":{"売上高":{"value":19873,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"38.0%","営業利益前年同期比":"38.0%"}},"増減要因の内訳":{"人件費":{"value":1776,"unit":"百万円","前年同期比":"+43.3%"},"業務委託費":{"value":615,"unit":"百万円","前年同期比":"-36.7%"},"採用費":{"value":178,"unit":"百万円","前年同期比":"+44.5%"},"配送外注費":{"value":19246,"unit":"百万円","前年同期比":"-13.2%"},"決算賞与及び賞与引当金繰入額":{"value":67,"unit":"百万円"},"一過性の貸倒引当金繰入額":{"value":57,"unit":"百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"大口顧客数","値":34,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"顧客平均単価","値":15,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"継続顧客比率","値":46,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"SCSKアライアンス累計売上高","値":203,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"顧客数":{"大口顧客":34,"単位":"社","全顧客":"not_disclosed"},"顧客ごと四半期売上単価":{"大口顧客":22,"全顧客":15,"単位":"百万円"},"正社員1人当たり売上":"6.3百万円"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":124,"単位":"人","期中増減":"前期末91名から33名増","採用計画":"2025年7月以降の内定者32名。2026年6月期は前期以上に増員予定"},"業績見通しの前提":"期初時点のため様々な不確定要素を考慮。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2028年6月期","売上高":"266億円","営業利益":"18億円（営業利益率6.8%）","EBITDA":"21億円（EBITDAマージン7.9%）","ROE":"18%"},"財務目標":{"ROE":"18%（2028年6月期）"},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"2022年11月決議分は上限2億円、進捗率30%。2024年8月決議分は上限2億円、2024年12月末進捗率7%。2025年3月決議分は上限2億円、2025年4月末進捗率100%","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["SCSKとのアライアンスでSuccessChain for DataPlatformを共同提案・開発","AZ-COM丸和グループとの提携で専属チームを設置し、追加テーマを検討","ダイフクとの戦略的パートナーシップでAI・データサイエンス教育とマテリアルハンドリング高度化を推進","AI/DX分野を中心とした新規M&Aを検討","2026年6月期に向けた人材採用の加速"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.8%、営業利益105.7%、EBITDA107.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前回修正した通期の利益目標を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期4Qの売上高4,865百万円、営業利益74百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月に公表した修正後の通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「コスト詳細表に人件費、業務委託費、採用費等の金額とYoY・QoQを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「より高付加価値案件に注力」「正社員の採用進捗により業務委託費の適正化が進んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高、営業利益及びEBITDAの表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト詳細表に人件費1,776百万円、業務委託費615百万円、採用費178百万円等を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「郵便料金の改訂に伴い一時的に取引量が減少」、一過性の貸倒引当金繰入額57百万円、人材投資30百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想値については期初時点なので様々な不確定要素を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成のための成長投資を加速させる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「25/6期売上高23,055百万円・営業利益581百万円と、28/6期売上高266.2億円・営業利益18億円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SCSKとのSuccessChain、AZ-COM丸和グループとの専属チーム、ダイフクとの教育プログラム」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大口顧客数34社、顧客平均単価15百万円、継続顧客比率46%、正社員数124名等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客基盤を着実に拡大」「累計2億円を超える」「正社員数は…124名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数」「顧客ごと四半期売上単価」のグラフ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数124名、前期末から33名増、32名の内定者」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「内閣府…国内経済計算（GDP）」の出典表示はあるが、当社のシェアや競合比較はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「自己株式取得の実績記載のみ」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2億円を上限とした自己株式の取得を決議」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 18%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を加速」「人材への積極的な先行投資」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション・ビジョン頁の後に通期業績、アライアンス、事業進捗を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月期は…計画」「業績予想値については期初時点なので様々な不確定要素を考慮」」）
