# ＪＤＳＣ（4418） 連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20250807535873
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2025年6月期の連結実績は、前期比で売上高が40.1％増加し、営業利益も大幅に増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

メールカスタマーセンター株式会社の連結通年寄与に加え、新たなAIソリューション開発プロジェクトの獲得、既存AIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセルを進めたことで売上高が増加した。営業利益は、人材採用などの先行投資を進めながらも、売上高の増加により増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6598,"change_rate":40.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":531,"change_rate":1062,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":536,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":623,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"46円37銭","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高16,457百万円、営業利益50百万円、EBITDA166百万円、経常利益△12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△278百万円、１株当たり当期純利益△21円03銭
- 修正の理由: メールカスタマーセンター株式会社の通年寄与、新たなAIソリューション開発プロジェクトの獲得、既存AIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセルにより売上高が増加した。営業利益は、先行投資を進めながらも売上高の増加に伴い増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年６月期の連結業績の実績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年６月期通期業績の前期実績との差異（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、各項目に「増減額」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 40.1」「1,062.0」「実績値…親会社株主に帰属する当期純利益345」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率」欄に、売上高「40.1」、営業利益「1062.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「2025年６月期の連結業績」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率」欄に「1062.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率」欄に「40.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「前年同期は△278,397千円の親会社株主に帰属する当期純損失」および「親会社株主に帰属する当期純利益は345,677千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新たなAIソリューション開発プロジェクト（Joint R＆D）の獲得、既存のAIソリューションの拡販、既存顧客からのアップセル」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メールカスタマーセンター株式会社」「当社単体のAIソリューション事業」「Joint R＆D」「既存顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「通年寄与による影響に加えて」「新たな…プロジェクトの獲得」「既存のAIソリューションの拡販」「既存顧客からのアップセル」「人材採用」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「施策を積極的に進めた結果」「新たな…プロジェクト…の獲得」「既存顧客からのアップセル」「人材採用」「業務委託費をコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23,055,669千円（前年同期比40.1％増）」「売上総利益は2,339,283千円（前年同期比45.0％増）」「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「人材採用といった先行投資を引続き積極的に進めながらも」「当社の今後の成長に必要」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い」「売上総利益は2,339,283千円」「人材採用」「業務委託費をコントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前連結会計年度の第2四半期から連結子会社化しているメールカスタマーセンター株式会社について通年寄与による影響に加えて」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用といった先行投資を引続き積極的に進め」「業務委託費をコントロール」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月８日」、対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「23,055,669千円（前年同期比40.1％増）となりました」「581,552千円（前年同期比1,047.4％増）となりました」」）
