# ＪＤＳＣ（4418） 令和６年度補正「電力データ活用支援等事業」補助金の交付決定について～フレイル検知・在宅予測AIを強化し、介護予防と防災への活用を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20250714513421
種別: その他開示
開示日: 2025-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCが申請していた、スマートメーターの電力データを使ったフレイル検知・高齢者の在宅予測AIの強化事業について、補助金の交付が決まった。今後、AIの精度向上やLINEアプリを使ったデータ収集の改善を進め、介護予防や省エネ、防災などへの活用を目指す。

## 会社が挙げた理由

高齢化に伴う医療費・介護費の抑制や健康寿命の延伸、フレイルの早期発見、高齢者や自治体職員の正解データ取得負担の軽減、ならびに電力データ活用によるエネルギーシステムの高度化・新ビジネス展開を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高齢者フレイル検知、高齢者在宅状況予測AI、高齢者にも利用しやすいLINEアプリ
- 相手先: 中部電力株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：林 欣吾。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: フレイル検知について協業している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護予防、省エネサポート、ピークシフト、配達ルート最適化、高齢者見守り、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 交付規程（低炭素機構・2024−第1483号）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人低炭素投資促進機構の令和6年度補正「再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金（電力データ活用支援等事業）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本事業に対する補助金の交付が決定されました」／「今回の採択によって…精度向上へのさらなる技術的チャレンジが可能」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「交付規程（低炭素機構・2024−第1483号）第7条第1項に基づき…補助金の交付が決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年5月23日付で申請した内容が採択され」／「2025年7月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中部電力株式会社と協業して…取り組みを進めてきました」／「JDSCが以前より開発・保有する…技術」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本事業に対する補助金の交付が決定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「精度向上が期待できます」／「防災分野への応用も見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人低炭素投資促進機構の…補助金」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中部電力株式会社と協業して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中部電力株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：林 欣吾）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年5月23日付」／「2024−第1483号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人低炭素投資促進機構」／「交付規程（低炭素機構・2024−第1483号）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年5月23日付で申請」／「精度向上が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「多岐にわたるサービス開発の加速につながる」／「防災分野への応用も見込んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多岐にわたるサービス開発の加速」／「サービス開発を通じて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「省エネサポート、ピークシフト、配達ルート最適化、高齢者見守り」／「防災分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的な精度向上」／「運用面でも進化を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JDSCが以前より開発・保有する」／「中部電力株式会社と協業して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JDSC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「低炭素機構・2024−第1483号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なサービス開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「精度向上が期待できます」／「応用も見込んでいます」」）
