# ＪＤＳＣ（4418） JDSCが、業界最高峰の技能が連携する新しい製造プラットフォームを主宰～「ものづくり Job Shop コンソーシアム（MOJO）」が始動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20250626500707
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

JDSCが、複数の中小製造企業と連携し、設計・提案から試作・量産までを一気通貫で提供する「ものづくり Job Shop コンソーシアム（MOJO）」を立ち上げた。

## 会社が挙げた理由

日本のものづくりの力を次世代に継承し、持続的な進化を実現するため。複数企業の技能を組み合わせ、複雑な製造ニーズへの対応や製造業全体の競争力・技術力の向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ものづくり Job Shop コンソーシアム（MOJO）
- 相手先: 株式会社Jpキュービック、三栄精機株式会社、ニッシン・パーテクチュアル株式会社、アルゴヴィジョンテクノロジズ株式会社、不二エム・アンド・シー株式会社、有限会社長谷川加工所
- 相手先の概要: 株式会社Jpキュービック（樹脂精密加工）、三栄精機株式会社（金属精密加工・5軸精密加工）、ニッシン・パーテクチュアル株式会社（微細レーザー加工）、アルゴヴィジョンテクノロジズ株式会社（流体研磨）、不二エム・アンド・シー株式会社（精密シャフト加工・装置開発）、有限会社長谷川加工所（大物加工・5軸加工）。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: MOJOの参画企業として連携する製造企業。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月26日（始動・立ち上げ、実績）
- 適用分野: 製造業。切削加工、溶接、表面処理、組立、製品・機器・装置の設計・試作・量産、製造プロセスのコンサルティング、AI・IT技術を活用した最適化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 参画企業7社（2025年6月26日時点）
- 定量的な効果: 生産リードタイムの短縮、コスト最適化、品質の安定化を目指すが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 参画企業7社（2025年6月26日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ものづくり Job Shop コンソーシアム（MOJO）』を立ち上げました」「『MOJO』が始動」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 26 日」「参画企業（2025 年 6 月 26 日時点）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「立ち上げました」「MOJOが始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 6 月 26 日」「参画企業（2025 年 6 月 26 日時点）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立ち上げました」「提供していきます」「今後は、さらなる参画企業の拡大とともに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「参画企業（2025年6月26日時点）」として6社を列挙」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中小製造企業と連携し」「企業がつながり、提案・開発・試作・量産を一気通貫で提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社名の後に「樹脂精密加工」「金属精密加工」「微細レーザー加工」などを記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「参画企業」として株式会社Jpキュービック、三栄精機株式会社等を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「参画企業（2025年6月26日時点）」として7社を掲載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参画企業（2025 年 6 月 26 日時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『MOJO』Webサイト https://mojo.jdsc.ai/」および参画企業名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「参画企業一覧と「2025年6月26日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製造業全体の競争力と技術力の底上げを目指します」「次世代のものづくりで、製造業界をUPGRADE」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提案・開発・試作・量産を一気通貫で提供していきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造プラットフォーム」「製造業全体の競争力と技術力の底上げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいかたちの製造プラットフォーム」「MOJOを立ち上げました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「中小製造企業と連携し」「多様な専門性が融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JDSCは…MOJOを立ち上げました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「業界最高峰の技能が連携」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後は…国内外の先端技術・技能を結びつけ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「参画企業一覧に株式会社Jpキュービック、三栄精機株式会社等を掲載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のピラミッド型の下請け構造を脱却し、フラットで透明性の高い受発注」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ものづくり Job Shop コンソーシアム（通称『MOJO』）」およびURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「表題および本文の「高付加価値」「新たな産業エコシステム」「次世代のものづくり」」）
