# ＪＤＳＣ（4418） 2025年６月期 第３四半期FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4418/disclosure/20250512542955
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4418

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期の売上高は181億円、営業利益は5.06億円となり、通期予想を売上高210億円から231億円、営業利益5億円から5.5億円、EBITDA6億円から6.5億円へ再度上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI・DX需要が旺盛で、JDSC単体の組織拡大やSCSKとの戦略的アライアンスによる受注が進んだため。グループ会社も堅調に売上を計上し、人材採用・技術開発などの成長投資を続けながら利益を創出できたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":181,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: SCSKとのアライアンス関係の売上は四半期ごとに15百万円→31百万円→77百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":231,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":111,"unit":"名（JDSC単体、2025年4月頭時点）","期中の増減":"2025年5月以降に22名の入社が決定"}
- 業績見通しの前提: Q4も成長投資を継続する前提。グループ各社の不確実要素・リスクを考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年6月期","営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":21,"unit":"億円"},"ROE":{"value":18,"unit":"%"},"2026年6月期目標":{"売上高":{"value":220,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":18,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":2,"unit":"億円"},"取得実績":"2億円全額","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想に対する第3四半期実績と再度の上方修正、SCSKとのアライアンスおよびAIソリューション事業の注力領域、人材採用と成長投資、連結子会社のPMIおよび不正疑い取引への対応、AZ-COM丸和ホールディングス、ダイフクとの提携、配当・株主優待・自己株式取得
- 新しい施策: AIエージェント案件の本格化に伴う専門チームの大幅増強、海事領域のseawiseおよびヘルスケア領域のフレイル検知AIへの注力、AZ-COM丸和ホールディングスとの資本業務提携による物流DX支援、ダイフクとの戦略的パートナーシップ、内部統制・コンプライアンス体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結売上高の通期予想を210億円から231億円に再度上方修正しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「アライアンス関係の売上は四半期ごとに15百万円→31百万円→77百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を再度上方修正しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIやDXへの旺盛な需要」「新規採用による組織拡大」「SCSKとの戦略的アライアンスの成果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIやDXへの旺盛な需要」「既に両社連携により受注に至るという明確な成果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント情報をご参照ください」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用や技術開発等への成長投資を継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EBITDA 591百万円」「成長投資をQ4も継続するという前提」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「成長投資をQ4も継続するという前提」「不確実要素やリスクも考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実要素やリスクも考慮の上で作成」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も順調な組織拡大に伴う売上の増加を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年6月期には営業利益18億円、EBITDA21億円、ROE18%を目指しています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントの案件受注の本格化に伴い専門チームを大幅に増強する方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約8,000社」「約97％削減」「年間3億通」「正社員数は111名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「15百万円→31百万円→77百万円」「新規獲得した顧客の平均粗利率が5-10%と高まっています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は111名」「2025年5月以降で22名の入社が決定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約8,000社の顧客基盤」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「還元も含めた最適なキャッシュアロケーションを検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限2億円とする自己株式取得を決議」「2億円全額を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年6月期には…ROE18%を目指しています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用や技術開発等への成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年6月期 第3四半期FAQ」および各「Q」「A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年6月期第3四半期決算に関して…FAQとして取りまとめております」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「グループ各社ごとの内訳は開示しておらず」「詳細の影響は今後精緻化したタイミングで適切にご説明」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上の増加を見込んでおります」「インパクトも高まる想定です」「目指しています」」）
